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日本を捨ててフィリピンに移住したのに困窮邦人になった日本人たち

フィリピンに住む困窮邦人

日本からフィリピンに移住する多くの人は中高年の男性です。移住する理由の殆どは、愛するフィリピーナを追いかけるためです。

移住した当初は数百万円や数千万円の資産がありますから、フィリピーナは優しくしてくれます。しかしお金が無くなればただの日本の小汚い爺さんです。

金を持っていない小汚い爺さんにはなんの魅力もありません。

これは日本に住んでいる中高年の男性も同じです。それなりの資産があったり収入がない中高年には、何の魅力もありません。貧乏であっても若ければ、若さという最大の武器があります。

しかし、貧乏で若さもなければなにないのです。この現実を受け入れることが出来ない中高年は、山のように存在しています。

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フィリピンに住んでいる全ての日本人は困窮邦人になるリスクを背負っている

日本で老後を過ごすよりは、フィリピンで老後を過ごすほうが遥かに楽しく過ごせます。理由はフィリピンの若い人たちが、中高年に対してある程度尊敬の念をもって接してくれるからです。

日本では除け者扱いされるまではいきませんが、中高年と若い世代が付き合う機会は殆どありません。会社の上下関係によって、強引に若い世代が中高年に付き合わされているだけです。

たまに趣味の活動によって若い世代、中高年世代が和気藹々と楽しそうに過ごしています。しかしこうした活動に参加できるのはごく一部の中高年であり、多くは参加さえ出来ません。

フィリピンで生活していると、コミュニケーション能力さえあれば、多少語学力が無くてもフィリピン人達と楽しく過ごせます。日本人に対して好意的に思ってくれるフィリピン人が多いですから、お互い付き合いやすいでしょう。

フィリピンのインフラや安全面、食生活は宜しくありませんが、ある程度距離を取ってフィリピン人と接することが出来れば、とても楽しく老後を過ごすことが可能です。

しかし、フィリピン人に対して横柄な態度をとったり、金で操ろうとしたり、コミュニケーション能力が低いとカモにされます。カモにするのはフィリピン人だけではなく、日本人が日本人をカモにするのでタチが悪いです。

フィリピンに住む困窮邦人の多くは自業自得かもしれませんが、日本人とフィリピン人に騙されてしまい、どうにもならなくなってしまった人たちもいます。

フィリピンで用心しながら生活していても、嵌められてしまうことがありますから常に疑う力が必要です。フィリピンでは人を信用するのではなく、疑い続けることが賢く生きる術かもしれません。

水谷竹秀さんは、フィリピンに住む困窮邦人たちをインタビューして書籍化したり、ネット上で発信しています。

そんな水谷さんのインタビュー音声をお聞きください。




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