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最終話 自分がエロ爺である自覚があれば、馬鹿なことはしない

メタボなオッサン

フィリピンのド田舎から嫁を貰おうとする高齢日本人です。田舎の若いフィリピーナが日本語を知るはずもありません。英語さえも非常に危ういレベルですから、コミュニケーションは皆無になる結婚生活が見えます。
 
日本ならば人身売買で大騒動になりますが、ここフィリピンではよくある話なので、両親は娘と高齢日本人の結婚を簡単に承諾します。承諾した理由は彼が準備した100万円の結納金です。
 
村で結婚式を挙げた後に、彼とフィリピーナの結婚生活が始まりました。しかし、4ヶ月目に彼女の姿が見えなくなりました。彼女は村へと逃げ帰ってしまったのです。彼女は両親に連れられて、彼の下へいやいや戻りました。
 
しかし、数週間後にはまた出て行ってしまいました。彼とフィリピーナの関係は絶望的と言えるでしょう。
 
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身の丈に応じた振る舞いが出来ない中高年たち

 
彼はフィリピーナを紹介してくれた日本人のもとに駆け込みました。この日本人は彼にフィリピーナを紹介するのに、20万円を斡旋料として貰っていました。
 
彼は「金を払っているのにどうなってるんだ。連れ戻してきてくれ。俺が仮に探しに行ったら、下手すれば殺されかねない。あんたが何とかしろ」と激怒しながら彼に訴えます。
 
押し問答がしばらく続き、彼は妥協点として、せめて紹介料だけでも返金してくれと言います。返金しないのなら警察に訴えると言いました。
 
実は仲介役となった高齢日本人は、労働ビザを持っていません。こずかい稼ぎが目的で、フィリピーナを高齢日本人に紹介していました。潜りではありましたが、高齢日本人からの需要はかなりありました。
 
禿げ・メタボなオッサン
 
需要があったとはいえ、お金を受け取っていますので違法です。警察に訴えられれば、彼は不法就労で捕まることになるでしょう。紹介者の高齢日本人は、考えた末彼に脅迫状を送り付けてきました。
 
「お前はロリコン趣味で○○買春をしているのは知っている。警察に訴えてやる」
 
彼にロリコンの趣味もありませんし、○○買春の事実もありません。しかし、ここはフィリピンです。事実が無ければ事実を作ってでも、犯罪者に仕立て上げることが出来る国です。
 
彼はセットアップに掛けられるかも知れないと思い、紹介料の返金をストップしました。
 
日本人高齢者同士が、たった数十万円の金をめぐって、フィリピンで警察沙汰を繰り広げる現実がここにあります。しかも内容が女と金です。いい年した爺さんがあまりにも恥ずかしい出来事です。
 
高齢の爺さんにお金以外の魅力はありません。フィリピンで相当な人間力を持った魅力的な日本人高齢者はとても少ないです。多くの方が日本で言う「エロ爺」です。
 
身の程をわきまえないと全てを失うか、命を落としかねません。
気を付けましょう。
 
終わり
 
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