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東京都足立区竹ノ塚はリトルマニラと呼ばれるフィリピンパブ地帯

東京都足立区竹ノ塚・リトルマニラ・フィリピンパブ

フィリピンパブ、ゴーゴーバーなどが開店する時間は夜の7時~8時頃です。夜の7時に行ってもフィリピーナが全然揃っていないこともありますから、8時以降に行くのが楽しめます。

日本では昼からオープンしているキャバクラや、下手すれば午前中からオープンしている朝キャバもありますが、昔は夜のみの営業でした。なぜ、朝や昼からキャバクラがオープンしているかですが、キャバクラに通っていた年代層が高齢になったのと、今の若い世代はキャバクラであまりお金を使わないからです。

本来は夜の10時頃であれば、キャバクラの席は埋まっているはずですが、閑古鳥が鳴いている時があります。かと思えば日曜日の午後3時になると、キャバクラは満席になるそうです。

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日本のリトルマニラは中高年の心を癒やしてくれる場所

昼は60代以上の高齢者たちでキャバクラは満席になり、ホステスたちは40歳以上年上のおじいさん達に若さを提供しています。

なんとも異様な光景だと聞きますが、これが日本の現状です。日本のキャバクラに通う高齢者達の多くは、寂しさを癒やすためにキャバクラに通っています。奥さんと暮らしている場合もがありますが、独居老人もいるでしょう。

そうした方々が昼キャバに通いますが、安いとは言え頻繁に行けるわけではありません。少ない年金と貯金の中から絞り出して昼キャバに通っていますから、せいぜい週に1回ぐらいでしょう。

寂しさを紛らわすため、人と話したいがために毎日でも通いたい昼キャバですが、ぐっと我慢しています。我慢に我慢を重ねて行った昼キャバで、目当てのホステスがいなかったり、他の高齢者に指名されていると凹むそうです。

1人のホステスに対して複数の高齢者が必死に口説いたり、自慢話を聞いてもらっているわけですからライバルは常にいます。

昼キャバに通えば通うほど若いホステスからチヤホヤされて寂しさは紛れ、あわよくば交際出来るかもと勘違いが出来ますが、実際は通うお金がありません。

こういった寂しさを紛らわしたい高齢者に朗報なのが、東京都足立区竹の塚のリトルマニラです。関東近郊に住んでいるフィリピン通な方であれば知っているでしょう。

竹ノ塚はフィリピンパブが密集していますし、足立区ですから物価が若干安い地域です。フィリピンパブの価格も若干安かったり、昼間も開いている店もありますから高齢者にとって有難い存在に違いありません。

そんな竹ノ塚のリトルマニラに通う中高年たちの様子をドキュメントで御覧ください。

リトルマニラ・竹の塚/東京都 NHK ドキュメント72時間 投稿者 nihonnihontonikakunihon

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