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フィリピーナにとって頭が固い中高年を騙すのは簡単なこと

フィリピン偽造書類

58歳の日本人男性が、オーバーステイしてしまっている45歳のフィリピン女性と知り合いました。すぐに意気投合し、一緒に生活するように1年が経過しました。日本での結婚手続きはすでに完了しています。
 
入国管理局局に在留特別許可を貰うため、手続きをしている最中でした。このフィリピン人女性は、フィリピンに子供が3人いますが、未婚の子供で結婚はしていないと言っていました。
 
彼は念のためにと思い、彼女の素性を調べるために調査機関に依頼しました。本当に独身なのかどうか、子供は3人なのか、両親、兄弟などの現状も知りたかったのです。
 
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柔軟性が無く頑固であればあるほど盲目な人が多い

 
調査機関はフィリピンで彼女の素性を調べました。彼が危惧していた通り、フィリピン女性は結婚していて、フィリピンに夫がいました。子供は3人とも成人していました。
 
フィリピン女性は高いお金を払って偽造の「婚姻記録不在証明書・独身証明書」を買って、駐日フィリピン大使館の担当官を騙し、「婚姻用件具備証明書」と新しいパスポートを取得したようです。
 
発展途国では精巧な偽造文章が大量に出回っています。こういった事例は日常茶飯事で、出先機関としてはいつもの事なのです。日本国内で不法滞在している人について、女性男性に限らず、独身かどうかを鵜呑みにすると痛い目に遭います。
 
また、仮に公的な書類があったとしても、偽造の可能性は十分にあります。残念ながらすべてを疑わないと、自分に火の粉が降りかかるのです。
 
オーバーステイ
 
中にはこんなオジサンがいます。「フィリピンから独身証明書が届いたぞ。やっぱり俺の彼女は独身なんだよ。あんたは人を疑いすぎなんだよ。そんな生き方は間違ってるぞ」と説教をします。
 
反論としまして、「その独身証明書が本物か偽物化をどうやって見分けるのですか?」となります。また、入国管理局や大使館員ですら見抜けないことが多々あって、間違って書類を発行している例は腐るほどあります。
 
そんな偽造書類をそこらのオジサンがどうやって見抜けるのでしょう。しかも書類は英語です。挨拶以外の英語が話せない、中高年のオジサンやお爺さんが、英語の書類を読めるはずもありません。
 
こういったおめでたい方が、大きなお金をフィリピーナから吸い取られます。そして、お決まり文句の「騙された、フィリピン人はこれだから…」を連呼するのです。
 
そして、こんな言い訳と愚痴をこぼす日本人に集まるのは、同じレベルの人たちです。フィリピン人と幸せな結婚をして生活している人は、学習しない人と話すことも近寄ることもしません。
 
頭が固い融通が効かない日本人ほど騙される対象です。
 
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