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中国がフィリピンの家政婦を受け入れへ、規制を大幅緩和・ドゥテルテ政権に「アメ」

マニラの通り

中国政府がフィリピン人の住み込み家政婦への就労規制を大幅に緩和する見通しとなった。ドゥテルテ政権の要望に応じて昨年8月、広東省で試験的に家政婦の就労を認めたが、これを北京市や上海市、福建省アモイ市など複数の大都市に拡大して、受け入れる方針だ。

http://www.sankei.com/world/news/170802/wor1708020034-n1.html

報酬2倍で、香港で働く家政婦の大量流出も? 中国がフィリピン人ベビーシッターの爆買いへ

フィリピン労働雇用省(DOLE)の副部長が明らかにしたところでは、北京、上海、アモイなどの主要都市が、フィリピン人労働者に対し、ベビーシッター業務を近く解禁。ベビーシッターへの報酬は、月額1万3,000元(約21万円)に達すると見込まれている。

ベビーシッターとしてフィリピン人労働者が特例的に選ばれた背景には、フィリピン人の英語力があるという。英語が堪能なフィリピン人をベビーシッターとして雇うことで、子どもに英語を学ばせようというわけだ。

しかし、こうした中国の動きに、香港人は警戒感を強めている。香港では、中流家庭でも家政婦を雇うことが一般的だ。

http://tocana.jp/2017/08/post_14033_entry.html

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フィリピンでのHIV感染例、アジア最速のペースで増加 国連

フィリピンで、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染例がアジア地域において最も速いペースで増加していることが分かった。国連(UN)と同国が2日に公表した報告書で明らかになった。

フィリピン上院で審議中の「フェイクニュース」取締法案 検閲に繋がる危険は?

法案は「フェイクニュース」を発表した人物を罰するだけでなく、それをシェアした人物もまた処罰の対象としている。ソーシャルメディアのユーザーが友人と記事をシェアしただけで、何が問題なのかよくわからないまま犯罪者となってしまう可能性もあるということだ。

http://newsphere.jp/world-report/20170803-2/

フィリピンに2億円供与 外務省、ミンダナオ島難民支援

外務省はフィリピン南部ミンダナオ島で続く政府軍とイスラム過激派の武力衝突で生じた難民への支援として、200万ドル(約2億2千万円)の無償資金協力を実施する。

ミンダナオ島内では46万人以上の難民が発生しており、支援は食料、水、衛生などに充てられる。ドゥテルテ大統領は5月に島全域に厳戒令を出したが、紛争は長期化している。

成田から50人がフィリピンへ観光視察ーセブパシフィック航空A330で出発

2017年8月2日、フィリピン観光省は、セブパシフィック航空と協力して、初の50人のメガ視察旅行「I Travel Phillppines2017」を実施。成田空港から、旅行会社やメディア関係者、ブロガー・インスタグラマーが436人乗りのエアバスA330に搭乗し、マニラに向けて出発する。

続き



貧困、栄養失調、伝染病…マニラのスラム「ハッピーランド」は悲しみに包まれる場所

明らかに、マニラの日常生活は改善している。何十億ドルもの資金が投資され、空を背景にクレーンがそびえ立ち、海外からの観光客が増えている。少なくとも、マニラのフィリピン人は幸せだ。

多くの人が明るい未来を思い描き、非常に低いレベルからではあるが、フィリピンは経済的な繁栄を取り戻そうとしている。

大半の人々は、ドゥテルテ大統領の政策に満足し、欧米のメディアが伝える麻薬密売人の射殺のニュースを「フェイクニュース」だとか、欧米のニュース視聴者のために誇張されたものだととらえている。

しかし少し踏み込んでみれば、過去20年間にわたってマニラを苦しめている問題の多くは未解決のままだ。

http://www.huffingtonpost.jp/ted-mcdonnell/happyland_b_17549600.html

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