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家族三人でフィリピンの困窮邦人になってしまった残念な家族

富裕層から貧困層へ

フィリピンで日本人が嵌められて金を盗られたり、殺されたり、脅されることは日常茶飯事です。

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  • エルミタで1,000万円を両替した途端に撃ち殺された日本人
  • 商売のために3,000万円を日本から持ってきたら、これからと言うときに行方不明になった日本人
  • エビの養殖をやるために数千万円を投資して、殺されてしまった日本人親子
  • アパート経営が儲かるからと言われて、ルソン島の北部に出かけ、コーラを口にしたとたんに泡を吹いて倒れ死亡した日本人
  • マニラの高級タワーマンションで日本人の主婦が殺害され、夫に保険金が7,000万円が振り込まれ、マニラ警察が追跡した事件
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その他、詐欺などのケースを合わせると数えきれませんが、事件やトラブルに犯人として日本人が絡んでいることが多々あります。
 
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困窮邦人になると夫婦で寸借詐欺をする

 
フィリピンに住む金のない日本人は、金のある日本人を狙います。もちろん全ての困窮邦人が、犯罪を犯して日本人から金をもぎ取るわけではありません。しかし、基本的には金のない困窮邦人には用心しなければなりません。
 
人間は金が無くなると、いつ、何をするかわからないのです。自分の知り合いが知らない間に貧困に陥り、自分が狙われていることもあるのです。
 
ある日本人家族がフィリピンに住んでいました。日本ではそこそこの資産家だったのですが、夫婦でフィリピンを気に入り、子供を連れてフィリピンに移住しました。
 
家族三人でフィリピンの困窮邦人になってしまった残念な家族
 
日本の資産を全て売却してきましたので、移住した当初は結構な資産がありました。車、家などを買い、運転手にメイド数人を雇っていました。
 
羽振りの良い生活をしていたら、雇っていたドライバーが車ごといなくなりました。高級時計やカバンが家にありましたが、メイド達が組んで高級品全てを持って行方をくらましました。
 
日本人は盗られた車やブランド品を取り返すべく、弁護士に依頼しました。この弁護士が悪徳で、何だかんだと高い金を日本人に請求し、更には商売の話も持ちかけました。
 
レストランや事業などの話に乗って投資をしましたが、すべて失敗し資金が底をついてしまいました。夫婦には中学生の息子がいましたが、親子三人が路頭に迷いました。
 
家族三人でフィリピンの困窮邦人になってしまった残念な家族
 
夫婦は生きていくために、見かける日本人、知り合う日本人に数百ペソ、数千ペソを借りたり、詐欺商売の話を持ち掛けて詐欺をしながら生活していました。
 
詐欺の被害に遭ったある日本人は激怒し、金に糸目を付けずに夫婦を留置所にぶち込みました。留置所にぶち込んだ後、夫婦を日本に強制送還させ、日本では行方不明になってしまったと言われています。
 
息子はフィリピンに残されたのか、日本に帰国できたのかも不明です。金が無くなれば、多くの人間は豹変してしまうものです。
 
気を付けましょう。
 
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