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フィリピンの医者にドラッグ漬けにされかけた日本人

フィリピン国旗

定年退職後の65歳以降にフィリピンへ移住する高齢者が気になるのは、フィリピンでの医療レベルや医療費です。日本レベルは望めないにしても、それなりの医療を期待しがちです。
 
フィリピンで怪我をして病院に行ったら、金が先だ』と言われた日本人妻がフィリピンで入院しました。
 
病院からの請求は15万円ほどでしたが、保険が効きませんからやむを得ません。医療費は仕方ないにしても、薬が日本よりも断然強いため入院中は意識がもうろうとしたそうです。
 
病院の食事もとても日本人の口に合うレベルではなく、みるみるうちに痩せていったそうです。病気や大きなけがをしてしまった時は、日本で治療してもらわないと辛くて仕方ないと思ったそうです。
 
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フィリピンの医療を信用すると破産しかねない

 
フィリピンに暮らす別の日本人は、日本にいた頃から肝臓に不安がありました。もしもの場合に備えて、現地にかかりつけの医を作っておこうと病院を訪ねました。
 
日本で渡されていた処方箋を医者に見せると、医者は開口一番「まずは、あなたの体をしっかりチェックしなければなりません」と言いました。彼は医者の言われるがまま、”チェック”を受けました。
 
即席カレーの入れ物のようなレトルトパックに、何度も息を吹き込んでいきます。それを6分ごとに6回繰り返します。更に続けて、12分ごとに同じく6回繰り返し、合計で12パックの作業を長時間かけて行いました。
 
そして検査の後に医者から「これを飲みなさい」と薬を渡されました。彼は以前フィリピンで飲んだ薬が体に合わず、辛い思いをした経験がありました。そこで日本に帰国した際に、専門医に薬を診て貰いました。
 
フィリピンの医者・病院
 
専門医が言うには、フィリピンで受け取った薬は重い肝疾患向けで、いったん飲み始めると止めることが出来ないほどきつい薬だったのです。さらに、フィリピンで受けた検査を説明しました。
 
フィリピンで受けた検査は、肝臓移植のために行う検査だったのです。もちろん彼に肝臓移植の必要はないですし、重い肝疾患でもありません。必要のない治療を、日本人の財布を見ながら施し、薬漬けにして売り上げを上げ続けようとしたのです。
 
ロングステイのパンフレットやホームページには、日本と同レベルの医療が可能と書かれています。綺麗な病院に綺麗な設備の写真を見ると、これなら大丈夫だろうと思いたくなるのです。
 
しかし、パンフレットやホームページに掲載されていることとは違う現実が、フィリピンでは待っているのです。。
 
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