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60歳を越えているのに無知すぎる日本人に呆れてしまう

フィリピン・日本・国旗

老後にフィリピンに移住する中高年の日本人は、言葉を覚えて、現地のフィリピン人と上手く付き合えるかで相当変わります。言葉がわからないため、フィリピンに住む日本人同士で付き合うのはわかりますが、あまりにも世界が狭すぎます。
 
フィリピンで仕事をしながら居住している日本人、完全にリタイアしてフィリピンに住んでいる日本人、フィリピンで商売をして住んでいる日本人など、日本人と言えど多岐にわたります。年金生活者と仕事をしている人では、生活パターンもかなり異なります。
 
そうなってくると、似たような境遇にある者同士がコミュニティを作りますので、さらに生きている世界が非常に狭くなります。
 
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人が動けば常に手数料が上乗せされる事実

 
とりわけ年金生活者の場合は、仕事をしている日本人と異なり時間を持て余しています。一度人間関係が出来ると、その関係が濃密になっていきがちです。逆に言えば、一旦関係が崩れると、狭い社会だけに逃げ場を失ってしまいます。
 
ある年金生活者は、英語やタガログ語が殆ど話せない状態でフィリピンに移住しました。殆どの日本人が外国語には堪能ではありませんが、高齢者の方は特に顕著です。フィリピンへの移住が初めての海外という方も沢山いるぐらいです。
 
高齢になってから先進国ではなく、途上国の香ばしいフィリピンに移住すれば、小さなトラブルやボッタくりなど日常茶飯事です。マニラやセブでコンドミニアムを買ったり、地方に住宅を買おうとする人は、日本との価格差に驚いて飛びついてしまいます。
 
本来であれば1,500万円で購入できるのに、1,900万円払ってしまいます。日本人価格があるとわかっているのに、無知な買い物をしてしまうのです。
 
安倍総理・アキノ大統領
 

また言葉が話せないので、現地で知り合った日本人やパートナーのフィリピーナに、用事があるたびに頼まなければなりません。誰かに何かを頼むと言うことは、必ず手数料がかかります。しかし、日本人は人が動くことに対する報酬に鈍感です。
 
口利きをしただけで手数料が上乗せされるのが当たり前です。ましてや言葉もわからない高齢者であれば、手数料を高く取られがちです。『信用しているフィリピーナに何かを頼んでら、手数料を盗られた。騙された!』と激怒する高齢者がいます。
 
話を聞いているだけで、この人はどれだけおめでたい人なんだと呆れてしまいます。現地の言葉や習慣を覚えて、フィリピン人と対等に交渉できるぐらいになれないのなら、余分なお金を払い続けることになります。
 
現地のフィリピン人と上手くやっている人は、危険からも回避し、それなりに充実した生活を送っています。年を重ねると学ぶことに抵抗を覚えてしまいますが、ボったくられまくるフィリピン生活よりずっとマシです。
 
言葉を覚え、フィリピン人から逃げずに上手く付き合うべきでしょう。
 
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