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高齢者に書類を偽造させてでもビザ取得を勧める業者

フィリピン・リタイアメントビザ

フィリピンに長期間住む場合ビザが必要です。労働ビザ、移住ビザまたは永住ビザ、リタイアメントビザなどがあります。リタイアメントビザの場合は、50歳以上なら20,000ドルを預け入れれば取得できます。
 
50歳以下であれば50,000ドルが必要ですが、他国のビザと比較すると金額は低いです。しかし、人によってはこの金額さえも預け入れることが出来ないのに、フィリピンに移住せざるを得ない人がいます。
 
そこで登場したのが見せ金を渡して、ビザが取得できれば高額な手数料を請求する業者です。これはビザ取得の金額が高い国には、昔からいますが、フィリピンのように取得金額が低くくても小銭を求める困窮日本人や業者がいます。
 
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無免許で仕事をする業者は沢山いる

 
ある国ではビザ取得のためには1,800万円の資産証明が必要でした。800万円しか資産が無かったのですが、業者はこんな提案をします。資産証明を偽造しろと言ってきました。さらに偽造方法まで説明します。
 
まずは800万円の現金を日本のA銀行に預けて、通帳のコピーをとります。そのあとに現金を引き出して、B銀行の口座に400万円入金し、C銀行にも600万円入金します。それぞれの通帳コピーを使い、残高証明書として提出しろと言います。
 
子供だましも甚だしいやり方ですが、業者は更に続けます。「うちは政府にコネがあるから大丈夫です。残高証明書を作ってください…」
 
フィリピン・リタイアメントビザ
 
こうしたことを勧めるのはビザの手数料もありますが、移住してからの住居の斡旋、こまごまとした世話に対する手数料なども見込んでいるのです。ですから移住させることに躍起になるのです。
 
これと似たようなことを業者の免許もないのに、ブログやホームページで情報発信して信頼を掴んでフィリピン移住を誘います。移住の場合もありますし、旅行の場合はいろんな所を案内して、キックバックと手数料のダブルで生計を立てている人もいます。
 
フィリピンでの詐欺は腐るほどありますので、上記のような内容はまだ可愛い方です。数十万円を騙されたとしても、生きていくうえで、それほど影響があるわけではありません。
 
小さな金額を騙されてみて、警戒心を高め、経験を積みながら知恵を蓄えていけば、フィリピンの生活はとても楽しいものです。ややこしい日本人とは距離を置いて、現地の人と楽しく付き合いながら暮らしていきましょう。
 
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