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ブログで情報発信して日本人からボったくる困窮邦人たち

コンドミニアム・マニラ

海外での長期滞在を考えている人が情報を集める手段は、ネット、雑誌、本、テレビなどです。とりわけ、希望する滞在地で暮らしている日本人のブログやホームページは貴重な情報源です。
 
貴重な情報源ですが、この情報源がどこまで信用できるかは不明です。年金生活者や貧困スレスレの日本人が作っているホームページやブログの情報を信用したばっかりに、大変な目に遭った日本人は沢山います。
 
一概には言えませんが、こういったブログやホームページに安易にメールを送ったり、こまめにコメントを残して近づくと、思わぬ罠が仕掛けられていることがあります。
 
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切羽詰まった日本人が日本人からボったくる

 
フィリピンに住む日本人は「金に困っている長期滞在者には、ホームページを作ってこずかい稼ぎを企む人が多いです。商売とは一言も書かずに、ホテルや不動産などの現地情報を発信しています。連絡先には電話番号などは決して掲載せず、メルアドだけを掲載しています」と言います
 
年金生活者の夫妻がフィリピンに移住するために、以前からフィリピンに住むA氏とメールで連絡を取っていました。フィリピン移住に向けて情報収集するため、夫妻はA氏に会うために渡航しました。
 
夫妻がフィリピンに滞在した数日間は、A氏は夫妻を接待漬けにしました。毎日のようにホテルへ来て、食事をご馳走したり、観光案内したり、ゴルフへ連れて行ったりしました。
 
さすがに夫婦は戸惑っていましたが、A氏を疑うことなく過ごしました。コンドミニアムの見学にも連れて行ってくれて、『賃貸に住むよりもコンドミニアムに住む方がお得です』と営業的なこともしました。
 
現地に滞在している間、A氏は何度もコンドミニアム購入を勧めますが、夫妻は当面はコンドミニアムを購入するつもりはありませんでした。接待攻勢のフィリピン滞在から日本へ帰国した夫妻に、A氏からメールが届きます。
 
セブのコンドミニアム
 
「あなたが気に入っているコンドミニアムに買い手がつきそうです。すぐに価格の20%を手付金として払ってください」と矢の様なメールが送られてきます。
 
夫妻はこのメールに呆れてしまい「フィリピンでお話ししたように、コンドミニアムを購入する予定は最初からありません」とお断りのメールを送りました。するとA氏は突然態度を変えました。
 
「お前ら俺をおちょくっているのか、二度とフィリピンこれなくしてやる」と脅しのメールをドンドン送ってくるようになりました。電話番号も教えていたので、わざわざフィリピンから電話してきて、脅迫までする始末です。
 
A氏は夫妻にコンドミニアムを購入させて、自らが手数料を取るための営業を必死にしていたのです。A氏はフィリピンで仕事が出来るようなビザを取得していません。
 
ですからホームページには情報のみを掲載して、フィリピンに渡航してきた人にだけコンドミニアムを購入させようとしていたのです。このA氏は自身は古いアパートに住んでいて、貧乏な生活を送っているそうです。
 
ホームページやブログで情報発信している日本人の中には、こういった輩な日本人もいますので注意が必要です。
 
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