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1か月3万円でフィリピン生活をエンジョイできる心構えが必要かも知れない

フィリピンに移住する

昨日の記事を書くときに記事のネタを調べていてびっくりしたのは、ニートと言われる人たちが若い人だけに当てはまらなくなっている現状です。引きこもりとかニートと言われる世代は10代、20代と思っていましたが、30代以上も非常に増えているようです。
 
そもそもニートの定義ですが、自分で働かずに親などに寄生して生活している人たちのことを言います。
 
病気や体の問題で働けないのはやむを得ませんが、体に何ら障害が無いのに働かないのは怠け者としか言いようがないと思いがちです。しかし、よくよく調べていくと日本の労働環境が労働意欲をそぎ落とす仕組みになっていることも原因です。
 
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貧乏生活でも楽しく暮らせる国へ移住する

 
最近でこそ求人倍率が上がっているように報道されますが、上がっているのはパート・アルバイトの求人であり、正社員の求人倍率は0.6倍です。どの企業も正社員ではなくパートアルバイトを雇用したいのが本音です。
 
パート・アルバイトが悪い訳ではありませんが、我々のような中年と言われる人がコンビニやファミレスで働けるでしょうか?働けないわけではありませんが、家族を養うことは非常に難しい収入です。
 
そこでリストラされたり、辞職した中高年が正社員を目指して面接に挑みますが、50社受けても受からないなんて話はザラです。少しずつ自信を失い、生きる気力さえも失い、伏し目がちになってニートになるパターンも相当あるようです。
 
フィリピンに移住する
 
高齢の両親が40代、50代の子供を心配して飯を食わせたり、こずかいを渡したりして何とか社会復帰してほしいと願っています。しかし中高年に正社員の道はほぼ閉ざされています。残念ながらパート・アルバイトや派遣を選択する以外に方法はないでしょう。
 
また、若年層のニート呼ばれる人たち(15歳~34歳)は60万人を超え、中高年のニートや引きこもりと言う層も合わせると200万人近くが親に世話になって生きています。
 
この200万人は今後も労働市場に出てこない可能性がありますので、そのまま年齢を重ねていくでしょう。
 
一方、フィリピンでは若年層があまりにも多すぎて仕事にあぶれるのと、仕事に就けたとしても異常に給与が安いです。宗教上の理由で避妊しない、堕胎できない仕組みにしていますが、フィリピンの超富裕層からすれば出生率の高さは、安い労働力を長期にわたって確保できますので願ったりかなったりです。
 
今後も出生率が落ちることは無さそうですし、貧困層が増えても生活レベルが少しアップするだけでGDPはうなぎ登りです。ほんの一部の富裕層が巨額の資金を持ち、多くの貧困層が安い賃金でこき使われる仕組みが変わることはありません。
 
フィリピンに移住する
 
日本もフィリピンと同じように、無職と言われる人がドンドン増え、その割に技術力が上がり仕事は効率化します。効率化すれば人手が必要ないので、さらに失業者と低賃金労働者が増えます。
 
まさに今のアメリカのように中間層が減り続け、荒んだ国になっていくように感じます。どうせ荒むんだったら日本で荒むのではなく、皆が貧乏でありながらも、心を病むことなくなんとか暮らしていけるフィリピンの方がずっと楽しい気がします。
 
1か月3万円ぐらいあればフィリピンなら生活できるでしょう。仕事を失って日本にいずらくなったり、生活できなくなったら、1か月3万円前後の給与を確保してフィリピンへの移住も悪くありません。
 
フィリピンで現地の人と貧乏ではありますが、気楽な生活を楽しむ準備をしておいてもいいかも知れませんね。
 
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