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日本人にコンドミニアムを貸したくない外国人オーナーたち

ゴキブリ殺虫剤

コンドミニアムのオーナーに評判が良いのが日本人ですが、評判が良い理由は部屋を綺麗に使うからです。日本人以外の外国人の一部は部屋の使い方が非常に荒く、退去した後にフル改装しないと使え無いレベルだったりします。
 
日本人が退去した後は、軽く改装すればすぐに次の入居者に貸すことが出来ます。ただ、一部のコンドミニアムのオーナーは日本人の一部に貸すことを拒否しています。その一部は日本の高齢者のことです。
 
日本の高齢者にはコンドミニアムを貸したくない理由があるのです。それは高齢者の一部に異常に家賃を下げさせようとする人がいたり、備え付けの家具や電化製品もすべて取り換えろと要求してくるからです。
 
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細かいことに煩すぎる日本人はフィリピンで敬遠される

 
また、コンドミニアムが建設されている場所や階数によっては、虫やトカゲなどがわんさかいます。高齢女性の日本人がコンドミニアムを借りたのですが、部屋にトカゲが出てくるたびに電話したり、発狂するのです。
 
東南アジアは熱帯ですからゴキブリも大きいですし、虫や爬虫類的なものまで生息します。コンドミニアムでは虫やトカゲは少ない方ですが、一軒家となると沢山出てきます。
 
一日に虫やトカゲ、ゴキブリを見ない日はないぐらい出てきます。また、台所や机にちょっとでも食べ物を残しておくと、アリが猛烈に発生します。どこから入ってきたんだと思うぐらい発生しますので、男でもびっくりします。
 
こういった環境に高齢者の女性が移住してくると、管理会社にしょっちゅう連絡が入ったり、仲介した不動産会社にしょっちゅう苦情を言ったりします。ですから、いちいち虫ぐらいで大騒ぎするような日本人高齢者には貸したくないそうです。
 
フィリピンのコンドミニアム
 
日本ならちょっとしたことで連絡しても、カスタマーサービスや管理会社がすぐに対応します。しかし、フィリピンや東南アジアでは”すぐに対応”ということ自体があり得ません。このすぐに対応しない風習にも、ヒステリックに文句を言うので鬱陶しいのです。
 
日本人はお客様は神様的な概念が強すぎるところがあります。カネを払えばどんな我儘もOKのように思っている人が多いのです。この勘違いをフィリピンに持ち込んだところで、相手にされるはずもありません。
 
フィリピンでの対応は金を払う側と受け取る側はイコールか、下手すればお金を受け取る側の方が態度が大きかったりします。全てが遅く、無責任な仕事が当たり前ですので、それを受け入れられないなら日本へ帰国した方がいいでしょう。
 
下手すればストレスが溜まって、フィリピンを嫌いになってしまいます。そんなストレス満載の老後を送るよりも、貧乏であっても日本で快適に暮らすのが賢明でしょうね。
 
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