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日本の高齢男性はフィリピン無しに生きていけない体になっている

熟年離婚・フィリピン

経済格差を利用して東南アジアに移住する高齢者は毎年増えています。高齢者の絶対数が増えていますので当然なのですが、増税や原油価格の上昇によるインフレも影響しています。
 
しかし、円安も同時に進んでいますので、中高年にとって頭の痛い状況が続いています。それでも日本で貧乏な年金生活、周りは老人だらけの生活を送るよりも東南アジアで暮らす方が活気があります。
 
活気がある東南アジアの中のフィリピンに移住するのは、熟年の単身男性の割合が圧倒的に多いです。60歳以上の年金生活者や50代の予備軍が、移住している日本人の60%を占めると言われています。
 
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フィリピンは高齢男性を快く受け入れてくれる

 
仕事以外で東南アジアに長期滞在するイメージと言えば、バックパッカーのような若者をイメージします。しかし、フィリピンに限っては事情が大きく異なります。
 
今の日本社会にドンドン高齢者が増えているのと同じように、フィリピンにも高齢者が押し寄せていますし、さらに増え続ける予想です。
 
では、なぜ単身の中高年ばかりがフィリピンに押し寄せるかですが、フィリピンパブの影響は多大にあります。フィリピンパブなしにフィリピンを語るのは難しいでしょう。
 
この要因とは別に長年連れ添ってきた夫婦の価値観のずれを示す、面白い調査結果があります。ロングステイ財団が「海外の長期滞在の時誰を同伴したいか?」という問いました。
 
熟年離婚・フィリピン
 
男性の75%が『妻』と答えましたが、『夫』と答えた女性は42%しかなかったのです。つまり夫婦で海外に移住したくても、妻に拒否されてしまう夫が多いのです。
 
さらに長年連れ添ってというと聞こえはいいですが、完全に冷めきった夫婦はゴロゴロ転がっています。お互いに愛想をつかしていますが、生活のために一緒にいるだけです。
 
こういった事情があるため、定年と共に妻に離婚を切り出され、意気消沈する高齢者が、愛を求めてフィリピンを訪問する場合もあります。長年連れ添った妻に捨てられて、財産をゴッソリ持って行かれた男に魅力などありません。
 
日本では誰も相手にして貰えない高齢者です。しかし、フィリピンでは日本の高齢者が再び花咲ける環境なのです。花咲けるの意味は、心優しいフィリピン人達の多くは高齢者に対して優しいです。
 
特に若いフィリピーナは日本の若い女性のように、高齢男性を邪険にしません。ですから日本人高齢者にとってフィリピンは切っても切れない国です。いろいろフィリピンに不満はありますが、に住まわせてもらっている心を忘れずに過ごしましょう。
 
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