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老人ばかりで集まっても病気と貧乏の話ばかりでウンザリする

日本で暮らす60代以上の年配者の生活パターンを、若年、中年世代は知りません。地方と都心では若干違いますが、年配の方から話を聞いていると、とてもハリがある毎日とは言えません。
 
『起床後に朝食、朝食の後は碁会所に行って、昼食で帰宅、昼食後も碁会所に行って、自宅へ戻り夕食、夕食後はテレビを見て寝る』というパターンを聞いたことがあります。もちろん毎日碁会所に行くわけではありません。
 
碁会所に行かないときは近所の散歩、町内会への出席、年配者同士でお茶といったところだそうです。資金がある人はいろんな趣味があったり、友人の付き合いも広いですが、一般の人はそうはいきません。
 
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単調な老後ではアルツハイマーが進行する

 
年金と少しずつ切り崩す貯金で生きていますから、基本は節約生活です。お金をかけずに生きていくとなれば、碁や将棋、散歩、ネット、テレビなどに限定されてきます。こう言った生活に飽きてしまった人が、フィリピンに移住する場合もあります。
 
フィリピンに来れば、移住した当初は小さなトラブルに巻き込まれます。ネットを回線をつなぐだけでも、ひと悶着起きるくにです。場所によっては歩いているだけで、ホールドアップやスリにも出くわします。
 
また、フィリピン人の友達が出来たとも思えば、金の無心が始まります。フィリピーナに鼻の下を伸ばしていると、こちらも金の無心です。いろんなストレスが舞い込んでくるのがフィリピンです。
 
しかし、このストレスこそが生きていくハリになったりします。毎日が単調でパターン化されてしまうと、アルツハイマーが一気に進んでしまいます。しかし、フィリピンで暮らし、フィリピン人達と付き合うと、常にリスク管理を考え、緊張感を伴います。
 
老人の集いは面白くない
 
もちろん楽しい点も沢山ありますが、楽しさ余って危険度100倍が、年老いた人間の脳を刺激し、アンテナを張り巡らせるのです。
 
生きていく中に緊迫感を常に感じることは、疲れる反面、生きる喜びを感じることさえあるぐらいです。日本での老後に飽き飽きして、何の面白みもないと言う方は、フィリピンがお勧めかも知れません。
 
男と女の化かし合いも楽しめますし、近所の子供たちや若い人と遊んだり、交流することも出来ます。老人同士で集まっても暗い話ばかりになります。若い世代と交流し、彼らから学んだり、彼らに知恵を授ける喜びを楽しめるのはフィリピンでしょう。
 
リスクだらけの国ですが、イロイロ楽しめると思います。
 
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