<スポンサードリンク>

老人は日本にとって厄介者なのでフィリピンに受け入れてもらおう

老人

中高年の男性が日本で若い女性と会話するのは、何らかのサービスを受ける場合がほとんどです。50代のアイタタ親父が20代の女性と話せる機会はほぼ無いと言っていいでしょう。

ましてや冬次さんのように60代以上の高齢者が、20代の女性と話す機会は介護か病院ぐらいしか無いでしょう。冬次さんの場合は奥さんや子供がいますから、話し相手はそれなりにいます。

しかし独身の高齢男性の場合、異性と話すことはもちろん、他人と話すことも無いという場合が多々あります。独居老人は年々増えていますから、誰とも触れ合うことがない老後を過ごす人はうなぎのぼりです。

icon-arrow2-r-sいつもの応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

<スポンサードリンク>

老後をフィリピンで暮らすのは不幸から脱出する第一歩だ

ニュースやネットの過剰な演出の影響もありますが、それを差し引いたとしてもキレる高齢者が増えました。駅や病院、スーパーなどで高齢者の暴言はしばしば聞きますし、暴力を振るう高齢者の数は激増しています。

1年に数回は高齢の男性がキレているのを見かけています。スーパーでレジが混んでいると、「おせーじゃねーか、早くしろ!」と怒鳴ったり、電車のシルバーシートに座っていた具合が悪そうな女性に対して、「ここは俺達の席だろ、どけ」と吐き捨てるように怒っています。

介護施設で高齢者がキレることは頻繁で、介護従事者や看護師への暴言は日常茶飯事です。介護士や看護師さんへのセクハラも頻繁に起こっています。本来でしたら強制わいせつ罪でお縄なはずすが、なぜか介護施設や病院では無罪です。

高齢者がキレやすい理由は、脳の前頭葉が収縮してしまい、判断力が著しく鈍り、感情の抑制が効かなくなるためです。

男性の場合、男性ホルモンのテストステロンが低下し、50代なかば以降は女性の更年期に似たうつ症状が発生します。

本来、年令を重ねると穏やかになって優しくなると以前は言われていました。イギリスの大学の調査によりますと、脳の前頭皮質が薄くなり、よしシワが増えることから気が長くなって、穏やかになると結論づけています。

日本の高齢者も気が長く穏やかになるはずですが、キレやすく、わがまま言いたい放題の高齢者が目につきます。本来穏やかな生き方になるはずの高齢者が、なぜキレてしまう人に変化するのでしょうか。

いろいろな意見が高齢者の立場から聞こえてきます。

  • 暇すぎる
  • 話し相手がほしい
  • 自分にイライラする
  • お金がないので絶望しか無い
  • 人生に対する不安や不満が募っている
  • いつまで働けばいいのかわからない
  • 先進国を作り上げた高齢者に日本は冷たい
  • 病気や衰えによって体の自由が効かない

こういった声が高齢者から沢山聞こえますが、要因としては深刻な孤独感と満たされない承認欲求です。

高齢になると仕事の第一線から外れますから、社会的な孤立を感じるようになります。さらに地方となると若い世代は都会へ流れて過疎化が止まらず、核家族化や少子化によって高齢者の孤立度は止まりません。

また人としての生きがいの大切な柱である「誰かに認められたい」という承認欲求が満たされる機会は殆ど無くなっています。

高齢者・老後はフィリピン

大企業に限らず、中小企業でも60代を超えた高齢者が沢山働いています。もちろん会社から必要とされて能力がある高齢者は、人手不足の解消にもなりますから働いてもらえるほうが助かるでしょう。

しかし、企業がほんとうに必要としている高齢者はごく一部の人だけです。企業から、市場から必要とされていないのに、いつまでも会社にへばりつている高齢者が如何に多いかは、20~50代の人ならわかるでしょう。

若い世代を支えるために懸命に働いてくれている高齢者には頭が下がる思いです。残念ながら企業の顧問や相談役と言われる人間の多くは、何の役にも立たない爺さんが高い給料だけとってのうのうと暮らしています。

半分ボケているような頭で部下を顎で使おうとしたり、自分の部屋や秘書を手放そうとしません。頭の痛い存在があらゆる会社に存在しています。

こういった傲慢で役に立たない高齢者が会社から去ったあとは、厄介者がいなくなたったので会社はスッキリします。しかし、本人は承認欲求を満たせる場所を失ったことでイライラが募りっぱなしとなり、すぐにキレてしまう老人へと変わるのです。

承認欲求が満たされない、孤独感に苛まれて心の拠り所がない状態を、日本で解決するのは非常に難しいでしょう。

ただでさえ高齢者ばかりでうんざりしている世代が多いですから、高齢者を大事にしようと思っていません。高齢者が沢山いるせいで、自分たちの年金が危うくなり、医療費や介護保険料も上がると思っています。

ただ、今の40代~50代が老後の世代になったとき、今よりもさらに老人ばかりの国に変貌しています。今よりもキレる老人は激増していることでしょう。

こういった残念な光景が決定している日本で老後を過ごすよりも、フィリピンや東南アジアで老後を過ごすほうが満たされるのはいうまでもありません。

ただ、60歳を超えていきなりフィリピンや東南アジアに移住しても、多くはお金を失ったり、海外のストレスにやらてしまいます。40代、50代の頃から自分が移住して楽しく暮らせる国を模索し、言葉や文化、気質などに触れておくことが賢明です。

「また、あのジジイキレてるよ」と言われる可能性が高い日本よりも、老人を大切にしてくれて若い世代が沢山いるフィリピンで老後を暮らす方が幸せです。

<スポンサードリンク>

記事はお役に立てましたか?
応援クリックよろしくお願いします

 

dogeza2s
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 

コメントは受け付けていません。

フィリピンニュース・更新情報


<スポンサードリンク>