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韓国・台湾もフィリピンと同じ女がらみの国だったのが一気に成長した

フィリピンとタイ

フィリピンが日本で白い目で見られる理由は、日本にあるフィリピンパブのイメージとフィリピンで女遊びをする中高年のイメージと治安の悪さです。フィリピンに旅行に行くと言うだけで『女遊び』が日本人の中に刷り込まれています。
 
フィリピンのイメージは女がらみがメインですが、実は韓国や台湾も以前は女性関係によってGDPを稼いでいた時期があるのです。1960年代は韓国、台湾に日本人男性が女性目当てに大挙したのです。
 
しかし、今では韓国、台湾はグルメ、観光国、そこそこ豊かな国としてイメージされています。特に台湾は親日国ですのでイメージは上々です。しかし、以前は女がらみの国として、今のフィリピンのように見られていたのです。
 
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国のトップが命を張れば国は変わる

 
また、当時の韓国、台湾の治安はかなり香ばしく、とても今のような国ではなかったのです。それが今では経済発展し、治安もよくなり、女がらみのイメージを一掃して、女性に人気の旅行先に変わりました。
 
これはタイにも言えます。タイの風俗産業はフィリピンより強烈で、国は女性がらみのビジネスを国策としています。表面上は取り締まりますが、タイの夜を求めてやってくる人数は、フィリピンの比ではありません。
 
タイの場合、性風俗産業は巨大ですが、これを上回る観光地と治安の良さがあります。こういったことが理由で、日本人のタイに対するイメージは悪くありません。女性同士でタイを旅行した人は沢山います。新婚旅行先がタイのカップルも数えきれません。
 
フィリピンとタイ
 
フィリピンがタイや韓国、台湾などのようにイメージが変化するには、まだまだかかります。まずは治安の悪さを解決しないことには話になりません。十数年前のタイの警察は、今のフィリピン警察と似ていました。
 
賄賂はもちろん、恐喝、民間女性へのレイプなどやりたい放題でした。また、麻薬王国としても有名で、世界中からドラッグ中毒者がなだれ込んで今いた。しかし、タクシン首相辺りから大きく変わりはじめ、今では東南アジア諸国の優等生に変わります。
 
ドラッグ、人身売買などをかなり取締り、痴呆で農業を行っている超貧困層に対して、補助金を交付しました。外資もどんどん受け入れて国のGDPを大きく押し上げたのです。
 
フィリピンも警察に対して予算を裂き、汚職を減らし、もっと外資を受け入れ、インフラを整えれば、一気にイメージが変わります。今では見る影もありませんが、昔は日本と背を並べるぐらい豊かな国だったのです。
 
台湾や韓国レベルになれとは言いませんが、もう少し警察と治安は何とかしてほしいものですね。
 
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