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フィリピン人は間違いを隠すためにスパイ並の工作活動をする

フィリピン人は失敗を認めない

フィリピンに住む男性が車の座席のシートを張り替えるため、あるショップでカタログを見せて貰いました。カタログには座席シートの見本が貼ってあり、その横に商品番号が書いてあります。
 
男性は沢山晴海本の中から自分が気に入ったものを一つ選び、予約をして帰りました。どこのお店でも普通にある注文の光景です。
 
ショップが2週間後の月曜日にお店に来るように男性に伝えました。男性は2週間後の月曜日に訪問すると、担当者がお休みでした。そこで、担当者名を言って商品を取りに来たと別の店員に伝えます。
 
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フィリピン人に謝罪を期待してはいけない

 
別の店員は担当者ではないからわからないと言います。男性は発注した商品を受け取るだけなので、商品の柄と支払ったレシートを見せ、商品を探してくれと頼みます。
 
しかし、別の店員は『知らない、わからない』の一点張りです。それならと思い担当者に電話してくれと伝えました。店員は担当者に連絡しますが、電話が通じません。
 
これ以上話してもらちが明かないので、担当者が来るのはいつかと尋ねます。明日には出社するので、明日もう一度来店するように言われます。仕方がないので、その日は帰り、翌日に再度訪問しました。
 
担当者がいたので捕まえて文句を言いますが、のらりくらりと交わします。男性は商品をさっさと貰って帰ろうと思い、『商品をくれ』と伝えるとすぐに持ってきました。
 
フィリピン人は失敗を認めない
 
店員が差し出した商品は注文したものと異なるシートでした。柄は同じですが色が違います。『注文したシートと全然違う』と文句を言いました。すると店員は注文書とカタログを持って来て『これに間違いない』と言い張ります。
 
よく見ると、カタログに張ってある見本が張り替えてありました。男性は一瞬何が起こったのかわからないぐらい言葉を失いました。店員は自分が発注ミスしたことを、なかったことにするためにカタログを改造したのです。
 
男性は呆れるのと同時に、フィリピン人の力の入れどころに笑ってしまいました。自分を正当化させるためなら、根本からでも覆すのです。謝れば一瞬で終わる話を、時間をかけて、お金もかけて正当化するのです。
 
まぁ、言い合いしたところで仕方ありません。ご愛嬌とまで心を大きく出来ませんが、『ここはフィリピンだから』と思えば納得できます。
 
フィリピン人、なかなかやります。
 
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