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フィリピンで在留邦人から『5,000円貸してくれない?』と言われたらどうします?

フィリピン・詐欺

日本人がフィリピンで騙される話はごまんとあります。日本人同士が集まれば、必ず誰かが日本人やフィリピン人に騙されたと話題に上ります。日本人が騙されるのは基本体に2パターンでしょう。
 
日本人に騙されるパターンとフィリピン人に騙されるパターンです。日本人に騙されるパターンで、最も身近なパターンが寸借詐欺です。この寸借詐欺に手を染めてしまう人たちは、フィリピンで生活や商売を始めてみたもののうまくいかない人たちです。
 
お金はジワジワと自分の通帳からでていっていき、ついには日本に帰る航空券の代金さえ使い果たしてしまうのです。どうにもならなくなり、ついには寸借詐欺というセコイ金儲けで生きていくのです。
 
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フィリピンで寸借詐欺しか生きていく道が無い日本人

 
彼らはフィリピンをあまり知らない初心者の中高年に近づきます。フィリピンの初心者を見つけるために、ブログなどで情報発信して集客している人もいます。フィリピン初心者を狙って巧みに、自然に近づきます。
 
初心者は同じ日本人だからということで気を許してしまいます。すると寸借詐欺師はいろんな理由を話して『2~3日でイイからお金を貸して欲しい』とたたみ掛けます。
 
『同じ日本人だし、いろいろ世話になったから貸してもいいか』と言う気分になっていますので、お金を簡単に貸してしまうのです。借りた寸借詐欺師は、必ず返済すると言う信用を取り付けるため、名刺まで渡す始末です。
 
返済日になっても連絡が無いので、名刺の電話番号に連絡しますが、そんな人はいませんと言われてしまいます。また、返済しなかったとしても、訴えられない程度のお金しか借りません。
 
ですから、貸した側は『お金が返った来ないのは痛いけど、これも勉強代だろう』と諦めてしまうのです。寸借詐欺師は少なければ5,000円でも借りようとします。
 
フィリピン・詐欺
 
日本でいい年した大人が5,000円貸してくれということはありません。しかし、フィリピンでは、我々が想像できないぐらい困窮している日本人がわんさかいるのです。また、フィリピンの貧困層と同じレベルで生活していますので、5,000円でも彼らにとっては結構な資金なのです。
 
ですからフィリピンの初心者の人からすれば、5,000円や10,000円なら簡単に貸してしまうのです。当然、返ってくることはありませんが、フィリピンで遭った被害ネタとしては丁度いいぐらいです。
 
誰かの力を借りて、返済させようとは微塵も思いません。寸借詐欺師は、こう言ったフィリピン初心者の事情を理解していますので、常に獲物を探し続けています。
 
グローバル化によってフィリピンと日本の障壁は益々低くなっていきます。低くなればなるほど、ビジネスなどでフィリピンを訪れる日本人が増えます。寸借詐欺師はこのグローバル化をチャンスと思っています。
 
フィリピンでお金を貸して欲しいと頼んでくる日本人は100%が困窮邦人です。お金が返ってこなくてもいいというボランティア精神をお持ちの方は、財布のヒモを緩めるのも有りかも知れません。
 
恐ろしく心が広い方以外は、財布のヒモはきつく締めて置いた方がいいですね。
 
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