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フィリピンの危険度と日本の安全度を比較しても意味ない

マニラと地方

ゲートがあるビレッジやソコソコのコンドミニアムに暮らしますと、日本では見たことが無いセキュリティー(ガード)が配置されています。このセキュリティーが役に立つかどうかは微妙ですが、多少のチェック機能は働いています。
 
日本では賃貸マンションの多くがオートロックと言われる設備が備えてあります。入居者以外の人がマンションに入ることを防ぐ設備です。しかし、セキュリティーがマンションの入口に立っていることはありません。
 
タワーマンションや超高級賃貸マンションには、ガードマンが配置されています。セキュリティーと言うよりも御用聞きと言う側面が強いですね。ガードマンの年齢も60歳を超えている人が殆どです。
 
ですから、暴漢などに襲われても何の役にも立ちません。それに比べてフィリピンのセキュリティーは若い世代が殆どなので、日本の高齢ガードマンよりは暴力には多少強いかも知れません。
 
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日本から海外にでればすべての国が危険と言える

 
そんな”多少強そうなセキュリティー”がいるマンションやゲートがあるビレッジに帰ると、彼らは詰め所から顔を出して我々をちぇっくしたり、マンション全体の玄関を開けてくれます。
 
数日もすれば顔なじみになりますので、笑顔で『Good afternoon Sir』と言ってくれます。日本で言えば、お帰りなさいであったり、いってらっしゃいませと言ったところでしょうか。
 
こういったセキュリティーがいるコンドミニアムやビレッジに住みなれて日本に帰国すると、日本のセキュリティー(ガードマン)が頼りなく見えます。セキュリティーと言っても管理人兼自転車等の整理をするお爺さんです。
 
こんな年配のセキュリティーでは心配だと一瞬思いがちですが、自分が帰ってきた場所は、世界屈指の安全な国の日本です。田舎に行けば、玄関の鍵を開けっぱなしの家はまだまだ沢山あります。
 
東京や大阪等の大都市圏でも、治安の悪い地域を除けば、ガードマンやセキュリティーなど必要がありません。日本のショッピングモールの入り口で、セキュリティーがボディーチェックしているの見ることはありません。
 
それぐらい安全な国ですが、フィリピンに1週間以上滞在すると頭の中が、フィリピンの治安に切り替わってしまいます。フィリピンの治安レベルのまま帰国しますので、なかなか日本の安全に慣れなかったりします。
 
電車に乗っても女性、男性問わず、普通に爆睡していたり、財布を後ろポケットにいれたままの人がかなりいます。電車のドア付近は、ドアの開閉時にスリはスマホや財布を盗みます。
 
ですから、ドアの付近でスマホや携帯を触るのは、フィリピンではとても危険です。しかし、日本では誰一人警戒せずに、普通にドア付近でもスマホや携帯を触っています。
 

 
この光景を見るたびに冷や冷やしますが、特に何も起こりません。これだけ何も起こらない国で育てば、外国やフィリピンに来て丸裸にされるのは理解できます。
 
『平和ボケ』というレッテル張りをしたがりますが、危機管理を教育されていないためやむを得ない面があるのです。自分の身内、友達、知り合いには、治安の悪い国や場所での生き方を伝授していきたいと思いますね
 
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