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第一話 42歳の恋愛経験が無いオジサンが26歳のフィリピーナに恋してしまう

草食男子はフィリピーナと結婚

日本に滞在するフィリピーナ26歳の話です。彼女はフィリピンパブではなく、日本の工場で働いていました。とても良く働き、可愛らしいフィリピーナでした。
 
同じ工場に勤務する42歳の日本人男性が、このフィリピーナのことをとても好きになってしまいました。42歳の彼は恋愛経験が殆どなく、日本人女性からあまり相手にされないタイプでした。
 
そんな彼は思い切ってフィリピーナをデートに誘います。フィリピーナは快諾し、二人はデートをすることになりました。お決まりの食事をしたり、買い物をしたりして楽しみました。
 
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恋愛経験が乏しいオジサンには26歳の女性が眩しすぎる

 
うだつのあがらない日本人でしたが、真面目に仕事には取組み、酒、ギャンブル、派手な生活とは縁遠く、質素に暮らしてきました。そのため、貯金も数千万単位で持っていました。
 
彼は、そんな自分の生い立ちをフィリピーナに少し話しました。フィリピーナは彼を慰めるようにして、「あなたはまじめで素晴らしい、私はあなたのような人が好きです」と言います。
 
彼は舞い上がってしまい、ますますフィリピーナに惚れてしまいます。彼はフィリピーナと会いたくて会いたくてたまらない日々を過ごします。
 
このご時世ですから、あまり頻繁に誘うと妙なことになりかねません。自分の気持ちを必死に抑えながら、2週間に1度デートに誘いました。何度がデートしているときに、フィリピーナの携帯に連絡が入ります。
 
フィリピンでの重婚・フィリピーナ
 
会話の内容はタガログ語と英語のミックスですので、内容はわかりませんが、時折「send money..money..」と聞こえてきます。フィリピーナは電話を切ると悲しそうな顔をします。
 
彼は気になり、「何の電話だったの?」と聞きますが、中々フィリピーナは話そうとしません。話そうとしなければしないほど気になるものです。ちょっとした押し問答ののち、フィリピーナは重い口を開きます。
 
「電話の相手はフィリピンに住むお母さん。お金が足りないからもっと送ってほしい。お父さんの病気が悪化しているから、医療費が足りない」と連絡が入ったそうです。
 
フィリピンに免疫がある人であれば、「そっか~、お父さんが良くなるとイイね」で軽くする―出来ます。しかし、40歳を超えて殆ど恋愛経験が無いオジサンに、スル―出来る免疫力は備わっていません。
 
彼は思い切ってフィリピーナに聞きました。
 
「幾ら必要なの?」
 
続く
 
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