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5年間フィリピーナに毎月10万円を送金したのに旦那がいた

嘘つき・騙す・おねだり・フィリピン

IT会社を経営している日本人がいます。彼はリストラを機会にし起業しました。起業当初は仕事などなく、やったこともない飛び込み営業をやり続けました。何度も心が折れそうになり、資金も少なくなっていきます。
 
資金が少なくなればなるほど、不安に陥りますが、彼は受注するために必死に企業に営業をかけました。努力の甲斐があって、ようやく仕事を請け負うことが出来ました。受注した案件をこなしながら、必死に営業活動もやり続けました。
 
そんな生活が3年以上経過したとき、会社の業績も安定しはじめ、ようやく人間らしい生活が出来る状況になりました。ある年の忘年会シーズンに、取引先のIT会社社長に連れられてフィリピンパブを訪れました。
 
彼はそれまでとにかく仕事一筋でしたので、独身でしたし、長い期間彼女がいませんでした。フィリピーナのスキンシップ、距離感、適度な束縛に一気に惚れてしまい、彼はあるフィリピーナと仲良くなりました。
 
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フィリピーナを信頼していたのに裏切られた

 
半年の興行を終えてフィリピーナが帰国してからも、彼は定期的にフィリピンに飛び、彼女に会いつづけました。フィリピーナにはすでに小学生の子供がいると聞いていました。現地でその子供にも会い、子供も彼になついてくれているようでした。
 
そんな関係が長らく続きました。彼は激務をこなしがら、フィリピンに飛び、毎月10万円を5年間も送金し続けました。送金するのは問題ないのですが、電話で話しているとちょくちょく幼い子供の声が聞こえます。
 
フィリピンは子だくさんなので、家の中に親せきや兄弟の子供がいることは当たり前です。最初はあまり気にしていませんでしたが、どうも胸騒ぎがします。彼女とはいい加減結婚したいと思っていましたが、彼女が結婚を先延ばしにしていました。
 
不審な点がいくつも重なり、日本の調査機関に彼女の素行調査を依頼しました。調査機関が彼女を詳しく調べると、彼女は19歳の時にすでにフィリピン人と結婚していました。
 
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電話口から聞こえていた小さな子供は、彼女とフィリピン人男性の子供であることが判明しました。彼が結婚しようと思っていたフィリピーナには、旦那と子供二人がいたのです。
 
彼は見知らぬ旦那のためにせっせと毎月10万円を送金していたのです。フィリピーナの現状を知った彼は、すぐに送金をストップしました。するとフィリピーナから矢の様な電話連絡です。
 
必死に言い訳をしますが、現地での書類などもすでに確認済みです。逃げようがありません。すると今度は逆切れを始めます。彼は会社を経営していますので、住所などが割れています。会社に良からぬ人間を送り込むと言って、フィリピーナは脅します。
 
彼はその会話を録音していて、フィリピーナにその場で聞かせます。脅迫罪になりかねますので、警察に防衛の意味も含めて相談に行くと話しました。すると、フィリピーナからの連絡は無くなりました。
 
それでもクリスマスシーズンになると、「子供へのプレゼントは?私へのプレゼントは?」とメールを送ってきたり、電話連絡してきます。この図太さは我々日本人も見習わないといけませんね。
 
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