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第二話 先進国は逼迫し、フィリピンなどの途上国が成長するトレンド

グローバル化

フィリピンがアメリカのコールセンターの会社を誘致することで、いろんなメリットがあります。雇用はもちろんですが、本来ならアメリカにある会社が空間移動して、フィリピンに移ってきただけのことです。
 
フィリピン政府にすれば、アメリカの会社が投資をしてくれて、雇用も産んでくれて税金を納めてくれるわけですから、良いことづくめです。ですから、フィリピン政府もこう言った外資の進出を断る理由がありません。
 
コールセンターと言っても形態は様々です。ある石油関係の会社は、仕入れ部門をロサンゼルスに置いていました。電話とインターネットで発注をしていました。その部門をそっくりフィリピンに移しました。
 
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先進国で暮らすよりもフィリピンの方がベターかも?

 
米国のガソリンスタンドに配布するガソリンのハンドリングの部署を、フィリピンに移しました。各ガソリンスタンドからの注文をフィリピンで受け、配達の指示をフィリピンから出します。
 
このようにアメリカのあらゆる部門のコールセンターが、フィリピンに移動しました。インドにも移動したのですが、インドに移動していた会社がフィリピンに再移動することもあります。
 
インド人の英語の発音が米国人と異なりすぎたり、現地の電気の供給力、国民性などもあり、フィリピンへ移動する方が得策のようです。
 
日本を含めた先進国は格差が広がっています。自国の生活がままならない国民が毎年増えています。アメリカ人はフードスタンプなしに暮らすことが出来ず、日本人の生活保護者、貧困層は毎年増えています。
 
グローバル化
 
自国で暮らすのが給与が安すぎて出来ないので、フィリピンなどの東南アジアで現地の通貨で給与を貰い生活する方が楽なのです。長いスパンで見た場合、この選択が正しいかどうかはわかりません。
 
しかし、全く夢が無い状態で母国で生活するよりも、経済成長著しい国で模索しながら生活する方が建設的だと言う考えもあります。日本で老後を送るのが難しいように、仕事をしていても普段の生活が苦しい層がいるのです。
 
何が正しいかはそれぞれの判断ですが、いずれにしても先進国と新興国との給与格差は今後も縮まります。先進国は下がり、新興国は上がるトレンドです。
 
日本人でブラック企業に勤め続けて体を壊すよりも、新興国で不便ながらも暮らしていく方が、生活も心も豊かに暮らせるかもしれません。
 

 
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