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素人がフィリピンで商売しても、金をもぎ取られてしまうだけだ

フィリピン・マニラ

日本企業の終身雇用制が崩壊し、サラリーマンはいつでもリストラされるリスクを背負うようになりました。また、グローバル化とデフレによって日本人の賃金はドンドン下がってますが、仕事量は逆に増えています。
 
毎日過重労働に晒されて体を壊したり、精神を病んでしまう人は数えきれません。これは日本だけではなく、先進国クラブのOECD全体にいえます。この厳しい社会で生きることに疲れてしまった人が海外に逃げます。
 
移住先としてはタイ、フィリピン、ベトナムなどの東南アジアがメインです。ただ、フィリピンに移住しても貯金は目減りするばかりです。何らかの収入をフィリピンで得なければ、いずれ行き詰ってしまいます。
 
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日本の商売人でもフィリピンでの商売は難しい

 
そこで考えられるのがフィリピンでのビジネスです。日本で経験したサラリーマン時代の実力があれば、フィリピンでも起業できて利益が出せると勘違いします。
 
フィリピンに住んでいる人ならわかると思いますが、フィリピンでの商売は甘くありません。そもそも外国人に厳しい国ですし、法律がまともに機能していません。
 
仮にフィリピンで商売をして利益が出始めれば、必ずみかじめ料を請求をされます。必死に稼いだ利益を、公権を使って持っていくわけですからたまりません。長年フィリピンに住んで、いろんな経験をしている方は言います。
 

『年金が貰えるような人なら、年金の範囲内で細々と暮らしていくことが最も賢明です。下手に商売でもしようものなら、おおやけどしますよ。
 
しかし、移住してきた人が30代、40代の人であれば生活費が必要ですので、何らかの方法で稼がなければなりません。日本に戻れるなら戻って、戻れないなら無理は禁物です。
 
フィリピンに移住しようか迷っている人であれば、移住よりも日本で稼ぐことに専念したほうがいいです。フィリピンは甘くないですよ』

 
フィリピン・マニラビジネス
 
英語もタガログ語も大して話せず、日本での商売経験もない、フィリピンでの人脈もない、法律や商習慣も知らない、あるのはお金だけと言う日本人は必ず失敗します。
 
お金だけを狙っている日本人とフィリピン人は山ほどいますので、うまい話に乗せられて根こそぎやられるだけです。30代~50代であれば、パソコンやネットにある程度強いと思います。
 
今はインターネットを使ったビジネスを個人でもできる時代になりました。数千円、数万円の資金で、自宅で、1人でできます。多少の時間はかかるにしても、パソコンとネットがあればフィリピンにいながら出来ます。
 
フィリピンでの投資話やビジネス話に乗らずに、インターネットを使ってコツコツやれば月収30万円以上は十分可能です。大きな話よりも小さな話でコツコツ稼ぐ方が賢いでしょう。
 
インターネットとパソコンを使って、1か月20~40万円の収入を得る方法はこちらです。
 
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