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フィリピンでの睡眠強盗被害者が減ることは永久にない

睡眠強盗

フィリピンに関わっている人であれば、睡眠強盗を聞いたことが無い人はいません。聞いたことがあるにもかかわらず、睡眠強盗の被害に遭っている日本人が多くいます。
 
一概には言えませんが、被害に遭う場所は、マニラ湾沿いのロハス大通りからリサール公園あたりの観光地が多いと言われています。観光地には、フィリピン初心者がわんさかいますのでうってつけです。
 
観光地で獲物を探しているフィリピン人は、『日本人ですか?』という片言の日本語で始まります。笑顔満載で日本語を話すフィリピン人に、観光客の日本人は親しみを感じてしまいます。
 
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警戒心を解かずに笑顔を作れるか?

 
外国で日本語を聞くと親しみを感じてしまいますから困ったものです。そんな親しみを持った日本人の心を睡眠強盗は見逃しません。
 
『どこどこへは行きましたか?案内しますよ』と言う言葉を信用して、日本人は一緒について行ってしまうのです。少しすると『喉が渇いたでしょ?どこかで休みながら、冷たい飲み物でも…』と誘われます。
 
文章で見ると怪しさ満開ですが、何の疑いも持たずについて行く人の多さはハンパではありません。1年間に10件以上は警察に被害報告されていますので、実際には30件以上あるでしょう。
 
出されたジュースやビールをごくっと飲むと、数分で一気に眠気がやってきます。『あれっ?』と思った時は、すでに意識が無くなっています。
 
睡眠強盗・サンミゲルビール
 
そして気づいたときは自分のホテルのベッドで寝ていたり、道端に放り出されていたりします。ホテルで寝ている場合、タクシーの運転手、ホテルのフロント、ボーイなどは気づいているはずです。
 
しかし、見て見ぬふりをするのでしょう。なぜならフィリピン人同士は貧乏ですから、自分に危害を加えられないのであれば、外国人が被害に遭ってもスルーなんですよね。
 
誰もが言っていることですが、外国にいて日本語で話しかけてくる現地人にロクな人はいないと決めつけてください。もちろん普通の人もいますが、腹の中で『こいつはロクな人間じゃない』と決めつければ、警戒心が常にMAXでいられます。
 
心を許したり、隙を見せた瞬間にプロは行動します。常に警戒し続けても、決して損はないと思います。
 
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