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第一話 69歳で子供を授かった老人はフィリピンで幸せを掴んだ

高齢になってからの子供

関西出身のある老人がフィリピンへ移住しました。彼は67歳で移住し、2年後にはなんと、フィリピーナとの間に子供を授かりました。日本に住んでいる67歳が子供を持つことはあり得ません。
 
財産が10億ぐらいならいざ知らず、退職金と年金だけの収入の老人に、日本女性が結婚し、子供を産むの可能性は皆無です。しかし、フィリピンではこういったことが日常です。
 
年齢を重ねてからの子供ほど可愛いモノはないと言います。自分の息子や娘よりも、孫が可愛くて仕方ないといいますが、私のような中年でも子供は可愛いです。
 
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誰にも相手にされない高齢者がフィリピンでは恋愛対象

 
彼自身もまさか69歳で我が子を授かるとは思っていなかったでしょう。彼が子供を抱き上げると、まさに孫とおじいちゃんです。でも彼から子供への愛情はとても深いのがわかります。
 
彼には日本人妻と子供二人がいましたが、事業失敗による借金から逃れるために偽装離婚をしました。子供や奥さんを自分の借金で苦しめないために、意図的に離婚したのです。
 
借金は彼だけが背負って、奥さんや子供に被害はありませんでした。しかし、偽装離婚したはずが、本当の離婚になってしまいました。いつごろ愛想をつかされたのかは不明ですが、奥さんと子供たちは出ていきました。
 
人生のV字回復
 
彼は失意のどん底でしたが、チャンスが巡ってきました。知り合いからラブホテルの経営を任され、売り上げを順調に伸ばしました。その才覚を見込まれ、チェーン展開しました。
 
すると、チェーン展開もとても好調な売り上げを達成し、彼は見事に復活しました。かなりの資金を稼ぎ、還暦を過ぎたあたりで引退しました。引退後はアジア各国を転々としました。
 
中国、タイ、インドネシア、ベトナムなど転々とした後に、フィリピンに降り立ちました。フィリピンに降り立った時、ほかの国とはちょっと違うなと感じたそうです。
 
危険や暴力の匂いを強烈に感じるとともに、とても愛情深い何かをフィリピンから感じました。殺人や暴力は日常茶飯事のフィリピンですが、愛情と嫉妬もハンパではありません。
 
20歳、30歳年の離れたオジサンやお爺さんにフィリピーナは嫉妬します。見向きもされない、全くモテない日本人でも、フィリピンでは嫉妬される側になるのです。こんな有難い話はありません。
 
続く
 
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