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第三話 人生の崖っぷちの時に限ってフィリピーナと知り合う

崖っぷちで出会うフィリピン

フィリピンでは300万円も出せば地方なら家が買えます。しかし、フィリピンの法律では外国人が土地を買うことは出来ません。家が欲しいなら、相手の女性の名義にするか、名義を誰かから借りなければなりません。
 
フィリピンに住む日本人男性でも、家を買う人と買わない人がいます。ある日本人は家を買わず、賃貸でフィリピン生活を最後まで終えると言います。
 
十分に変える資金があっても家を買わない理由は、やはりフィリピン妻、フィリピーナに対して懐疑心があるからです。家を買えば妻か彼女の名義になりますので、自分は金だけを出すことになります。
 
結婚したフィリピン人妻に家を買って、すぐさま追い出された日本人高齢者の数は数えきれません。何人もの高齢者が辛酸を舐め、帰国するか、フィリピンで困窮生活を送っています。家を買わない選択は大いに有りです。
 
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人生の岐路でフィリピンに出会うのは正解なのか?

 
フィリピン在住5年の高齢者(72歳)がいます。彼はオートバイに乗っていますが、オートバイが自転車に見えるほど長身で、細身でありながらダンディな高齢者です。
 
見た感じ、高齢者でもモテそうな雰囲気満載ですが、話してみると第一印象は吹き飛ばされます。彼は胸のポケットに写真を取り出して見せます。写真には彼の年齢から言えば、孫の様な年齢のフィリピーナと写っています。
 
女性はもちろん彼の妻です。奥さん綺麗ですねと褒めると、ニヤニヤしながら、「そうでしょう、そうでしょう。フィリピンの女性は本当に綺麗なんですよ」と、噛みしめながら説明します。
 
写真は日本に旅行に来た際に撮ったものでした。フィリピーナの妻を日本に旅行へ連れていくのは、大変だったそうです。今でこそ観光立国を樹立するために、VISAが緩くなりフィリピン人が入国しやすくなりました。
 
崖っぷちで出会うフィリピン
 
しかし、以前までは偽装結婚や人身売買などによって、フィリピン人女性の入国は厳しく制限されていました。普通にフィリピーナと結婚して、正真正銘の夫婦であっても、中々入国できませんでした。
 
ですから、キチンと結婚した人たちにとって、日本への入国はかなりハードルが高く、手数料もかかったりして大変でした。そのハードルを越え、40歳以上年の離れたフィリピーナを妻として日本に旅行出来たときは、とても嬉しかったそうです。
 
彼は日本で働いているとき、タクシーの運転手として生計を立てていました。日本人の奥さん、子供三人のごく普通の家庭でした。しかし、奥さんと死別してしまいました。
 
再婚しましたが相手と上手くいかず、還暦を過ぎた頃には結婚生活のストレスから脳こうそく倒れてしまいました。その後離婚し、絶望的に落ち込んでいるときに、フィリピンを知り嵌ったのです。
 
続く
 
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