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20年間、フィリピン妻に尽くしてきたのに殺害された日本人

フィリピンのヒットマン

フィリピンで外国人が殺害されるのは珍しいことではありません。殺害される理由は様々ですが、大抵は金絡みです。数万ペソも渡せば、自らの手を汚すことなく殺害できてしまいます。

強烈な拝金主義と身分制度がはびこる一方、フィリピン人が持つやさしさ、温かさ、家族の絆に触れると我々の心は満たされます。

新倉英雄氏はフィリピンパブでフィリピーナと知り合い、1990年ごろに知り合って2005年に結婚しました。新倉さんが53歳の時に結婚しました。53歳で初婚でしたので、奥手な方だったのかも知れません。

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信頼していたフィリピン妻に裏切られるのはあまりに辛い

二人の間には子供出来ましたが、フィリピン妻はフィリピンに帰国してしまいました。新倉さんは妻と子供に会うために、日本とフィリピンを健気に行き来していました。

フィリピンに行くたびに100万円以上の資金をフィリピン妻のためにおいて行きました。新倉さんは決して裕福な方ではありませんでした。

警備会社で真面目にコツコツ働き、日本での生活を節制して妻と子供のために資金を作っていたのです。ロクでもない男がわんさかいる中、彼は家族のために必死に働いたのです。

フィリピンに100万円を持っていけば、それなりの生活をしても、充分1年間は生活できます。フィリピン人の平均年収が50万円ですから、普通に暮らせば2年間生活できます。

しかし、フィリピン妻はことあるごとに、「金が足りない、貧乏は嫌だ」と言って彼にたかりました。彼はフィリピン妻のため、子供のためにと思い、黙って資金を作って送金していました。

フィリピンのヒットマン

新倉さんは60歳で定年すると、2013年9月にフィリピンに移住しました。そして2013年12月29日、フィリピンのカビテ州ダスマリニャス市サンタルシアの路上で、新倉さんは殺害されました。

フィリピン妻と子供とフィリピンでゆっくり生活できると思って移住したのに、たった3ヶ月で自分の妻に殺害されてしまいました。フィリピン妻と彼女の連れ子が殺害を計画したのです。

新倉さんが亡くなれば、遺族年金を貰えることを妻と連れ子は知り、新倉さんがフィリピンに移住して来て間もなくすると殺害しようと考えていたのです。

殺害は10万ペソを殺し屋に支払って行いました。日本ではあり得ないと思ってしまいますが、フィリピンではプロの殺し屋に殺害されることは日常茶飯事です。

新倉さんもその毒牙にかかってしまいました。フィリピンでは恐ろしいぐらい命の値段が軽く、いとも簡単に殺害されたり、殺害します。暴力事件など、事件のうちに入りません。

長期間に渡ってフィリピン妻と子供に尽くしてきたのに、フィリピンに移住して3か月で命を失った新倉さん。フィリピンやフィリピン人のことは好きですが、こんな事件があると流石に憎んでしまいます。

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