<スポンサードリンク>

無味乾燥な哀れな若い頃を捨て、フィリピンで生き甲斐を取り戻す高齢日本人女性

定年が60歳から65歳に引き上げられましたが、実際に65歳まで働けるかどうかは別の問題です。企業が利益を出していれば勤務できますが、芳しくなければ問答無用にリストラです。
 
早い人であれば55歳で一時定年を会社から命令され、56歳以降は子会社などへの出向になる場合もあります。給与は半分以下に減ります。
 
この時点で自分の今後の生き方を選択するわけですが、選択するには資金と言うバックグラウンドが必要です。資金が無ければ、警備員などをしながら食いつながなければなりません。
 
icon-arrow2-r-sいつもの応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
 
<スポンサードリンク>

 

沈んだ老後ではなくフィリピンで明るい老後を

 
年金支給開始はジワジワと先延ばしにされつつあり、年金額もジワジワと減額されています。老後の生き方が非常に難しい日本になりつつあります。資金的に苦しいまま老後を過ごすのもありですが、別の選択を模索する高齢者もいます。
 
フィリピンを含む東南アジアへの移住ですが、男性が高齢者になってからフィリピン移住する場合は、女性関係と日本での貧困生活脱出です。最近は高齢女性のフィリピン移住も増えています。
 
シングルマザーで子供たちを育て上げ、独立してしまうと独居になります。まだまだ体が元気ですし、子供たちに頼らずに生きていく選択としてフィリピン等を検討します。
 
女性も経済格差を利用しての移住目的な面もあります。ただ、男狙いの方はほぼいませんので、やはり老後を充実して過ごしたいという思いが強いようです。
 
楽しい老後はフィリピンで
 
移住先はマニラではなく、リゾート地のセブあたりが人気です。60代になってからスキューバダイビングを始めたり、ガンガン太陽を浴びて過ごそうとセブに移住するのです。
 
フィリピンの国内線は値段も安いので、ガイドブックを持っていろんな場所をウロウロして、いろんな体験をしたいそうです。
 
日本で働いていた時は、若いころから退職まで大した楽しみもなく過ごしてきています。その過ごしてきた数十年がとても哀れに感じて、老後は最後の力を振り絞って充実して過ごしたいのです。
 
フィリピンなどに住みながら、若いころの夢を少しでも取り戻したいという高齢女性が本当に増えています。フィリピンは危険がいっぱいですが、危険を上回る素晴らしさがあると思う高齢女性もいるそうです。
 
しょぼくれた第二の人生を送るより、上を向いて充実した第二の人生を送ってほしいですね。
 
<スポンサードリンク>

 

記事はお役に立てましたか?
応援クリックよろしくお願いします
dogeza2s
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 

コメントは受け付けていません。

フィリピンニュース・更新情報


<スポンサードリンク>