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フィリピン・マニラで1億円の保険金殺人の犯人が逮捕される

フィリピン・マニラ

フィリピンの首都マニラで2014年10月、山梨県韮崎市で整骨院を経営していた鳥羽信介さん=当時(32)=が銃で撃たれ殺害された事件で、県警捜査1課は12日、殺人容疑で鳥羽さんの知人ら男女4人を逮捕した。

逮捕されたのは、いずれも無職の岩間俊彦(42)=同県笛吹市石和町=、久保田正一(43)=甲府市中央=、菊池正幸(57)=住所不定=、スパン・ピンゴル・サリー(43)=同=各容疑者。

現地警察によると、鳥羽さんは14年10月18日(日本時間19日)ごろ、日本人とみられる男性と一緒にマニラの繁華街からタクシーに乗車。停車した際に、近づいてきたバイクの男に撃たれた。男性は銃撃後、現場から立ち去った。

事件後の昨年9月には、鳥羽さんの知人の会社役員、中村達也さん=当時(42)=もマニラ南部の住宅街で銃撃され死亡しており、県警は関連を調べている。

鳥羽さんの親族によると、鳥羽さんには死亡時に1億円が支払われる海外旅行保険が掛けられており、受取人が鳥羽さんの知人の会社になっていた。保険金の支払いは停止されている。県警は保険金目的で殺害した可能性があるとみている。

また、この会社を経営する鳥羽さんの知人男性=同(42)=も15年9月、マニラで銃撃され死亡した。県警は12日、韮崎署に捜査本部を設置。両事件の関連を含め全容解明を進める。

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フィリピンで介護を受けないと日本で孤独死する

フィリピンで日本人が殺害される場合、多くはお金の目的でしょう。今回の保険金殺人は日本人3人とフィリピン人1人が絡んだ事件でしたが、警察はよく解明して逮捕してくれたと思います。

保険金も下りていないようですから、亡くなられた方が天国から反撃したのかもしれません。

フィリピンで誰かに復讐を依頼する場合、数万円もあればゴロツキなら十分にやってしまうという悲しい現実があります。ちょっと恨みを買っただけでフィリピン人同士でも、殺人事件に発展してしまいます。

フィリピン保険金殺人

2,000ペソを返さないだけで殺害するフィリピン人もいますから、日本人に対して危害を加えるのなら、数万円もあれば十分でしょう。

恐ろしいのが警察や空港職員にでも金を握らせれば、無実であっても簡単に留置所ぐらいならぶち込めてしまいます。日本人同士や日本人対フィリピン人、韓国人などと揉めるとまずいことになってしまいます。

もちろん日本人にもそれなりの人脈を持っている人がいますが、いずれにしても関わりたくはないものです。

「フィリピンの政治家を知っている、フィリピンの警察を知っている」と吹聴する人間に限って、虚言癖があったり、自分では何も出来ないどうしようもない人だったりします。

少しでも怪しい匂いや、怪しい話をするような日本人には近接無いのが賢明でしょう。
 

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