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フィリピンのセブンイレブン、景気好調が後押しして二ケタ増益の快進撃

フィリピンセブンイレブン

フィリピンのセブンイレブンが好調です。セブンイレブンを展開するフィリピン・セブンが2013年決算を発表し、純利益が昨年対比で46.7%増の6億8,000万ペソ(約15億5,400万円)でした。
 
売上高は昨年対比で29%増の172億ぺそで二ケタ増の増収増益と非常に好調です。店舗数も2割増やして1,000店舗を超えています。本業のもうけを示す営業利益は44.5%の10億ペソでした。
 
フィリピンセブンイレブン
 
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ファミリーマート、ミニストップも追い上げる

 
フィリピンは巨大台風による被害があったとはいえ、景気が上向きなことに加え、店内での食事サービスが好調だったことなどから売り上げを増やしました。
 
2013年1月から実施されている酒やたばこへの増税の影響もほとんどなく、好調に推移しています。今後もセブンイレブンは快進撃を続けていく予定ですが、日本のファミリーマートとミニストップもフィリピン市場を狙っています。
 
ミニストップ・フィリピン
 
ミニストップはマニラ圏内ですでに300店舗を超えていて、2015ね年度をめどにセブでは100店舗体制を整えつつあります。ミニストップもイートインに特化し、現地で流通する加工食品などを中心に扱い、フライドチキンなどのメニューもそろえています。
 
観光客や現地住民の双方の来店を見込んでいます。
 
ファミリーマートは後発組ですが、後発組ならではの巻き上げを図っています。2013年4月に、フィリピン1号店となる「ファミリーマート Glorietta3(グロリエッタスリー)店」を開店し、11月末には23店舗まで増やしています。
 
5年以内に300店舗体制を整えるようです。フィリピンでもコンビニ戦争が始まっています。
 
ファミリーマート・フィリピン
 
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