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フィリピンのクリスマスの度に日本人がスリや強盗に遭う

フィリピンのクリスマスは危ない

フィリピンはクリスマスを迎えますので、テンションが上がってきています。まだ1か月以上ありますが、『クリスマスプレゼントは何をくれるの?』と聞いてくるフィリピーナがいるぐらいです。
 
自分が付き合っている彼女や奥さん、身内なら理解できますが、数回しか会ったことがなくてもフィリピン人は涼しい顔をしながらプレゼントを要求します。もちろん、本気で言っているのではないと知っていますが、貰えたらラッキーぐらいには思っているでしょう。
 
フィリピンに住んで6年の日本人がいます。彼は普段から危機管理を気にしていて、大金を持ち歩かず、地味な格好で過ごしていました。12月に暮れから正月にかけての生活費を両替して、フードコートでお茶を飲みながら休憩していました。
 
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プロの窃盗団は6人以上で組んで仕事をする

 
彼が座る席の後ろで、フィリピン人がワーワー騒ぎ立てています。段々口げんかに発展し、すぐにでもフィリピン人同士で殴り掛かりそうな勢いです。彼はその騒動に気を取られていました。
 
気を取られている隙に、脇に置いてあって貴重品が無くなっていました。いつ盗られたのか全く分からなかったそうです。これは見方によっては、数人のフィリピン人が組んで、彼から金を盗ったとも言えます。
 
騒ぎ立てて喧嘩するフィリピン人、彼を見張るフィリピン人、彼から金を盗るフィリピン人があらかじめいて、ターゲットである彼を見つけたので、打ち合わせ通りに仕組んだ可能性があります。
 
非常に計算された窃盗プレーの可能性が高いでしょう。彼のように普段から気を付けていても、たまたま気を許した時をフィリピン人は逃しません。
 
フィリピンのクリスマスは危ない
 
とくにマラテ、マビニ辺りはややこしいフィリピン人が沢山うろついています。マカティに住んでいる日本人は、私に対して口酸っぱく言います。『クリスマスシーズンは、マラテ・マビニには近づかない方がいい。ロビンソンからLAカフェにかけては絶対に近づくな』
 
別の日本人は、背中にリュックを背負ったままジプニーに乗って、見事に財布のみを盗られてしまいました。盗ってくださいと言わんばかりの状態でジプニーに乗るのは、不思議で仕方がありません。
 
気を付けていてもプロのスリや窃盗団に、我々日本人が敵うはずがありません。危険な時期と言われる12月は、出来るだけ危険から遠ざかり、大人しくした方が身のためです。身のためなのですが、ついついうろついてしまうんですよね。
 
スケベ心を抑えるのは、プロのスリから逃げるよりも難しいかも知れません。
 
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