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第一話 経営者のフィリピン妻の重婚を暴いたら、自宅謹慎になってしまった

フィリピンでの重婚・フィリピーナ

フィリピンのミンダナオで働く日本人がいました。彼が働く企業は日系企業でした。経営者は日本人で、妻がフィリピン人です。この日本人と妻の間には一人の子供がいました。
 
このフィリピン人妻は自分が経営者の妻であることを理由に、会社から度々資金を引き出していました。彼は経理担当でしたので、この妻が引き出すお金について、とても困惑していました。
 
彼も含め、フィリピン人が一生懸命安月給で勤めているのに、フィリピン人妻は従業員の月給を軽く上回る額を、1か月に何度も引き出します。彼はとてもやり切れな気もちでした。
 
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同胞を嵌めてでもフィリピン妻を守る屑な高齢日本人

 
社内には『社長の妻には、フィリピン人の夫がいて、重婚している。子供も社長の子供ではなく、フィリピン人夫の子供だ』という噂がはびこっていて、全従業員が疑っていました。
 
ある日、社長の妻がいつも通り使途不明金を会社から引き出そうとしたので、経理担当の彼は出金を拒否しました。
 
すると、フィリピン妻と彼との間で口論となり、彼が自宅謹慎となってしまいます。
 
使途不明金を使っているのはフィリピン妻ですから、本来はこの妻が処分されるべき側です。しかし、処分されたのは善意を持って行動した経理担当の日本人なのです。
 
フィリピンでの重婚・フィリピーナ
 
この企業の経営者はフィリピン妻の言いなりで、フィリピン妻が彼を自宅待機にしろと経営者の夫に命令し、夫がそれに従ったのです。
 
こんな情けない日本人が、フィリピンにはゴロゴロいるのです。
 
経理担当の彼は大人しく黙ってはいません。社内の噂であるフィリピン妻の重婚について調べるため、調査機関を使いました。調べてみるとやはり噂通り、フィリピン妻にはフィリピン夫がいました。
 
そして高齢の日本人経営者とも重婚していたのです。更に、経営者とフィリピン妻の子供とされている子供も、実はフィリピン夫との子供だったのです。
 
続く
 
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