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第三話 日本からの逃亡犯とフィリピンの犯罪者が一緒に過ごすのが入管の施設

小向美奈子・フィリピンへ逃亡

フィリピンの入国管理局が持つ施設に、多種多様な国籍の人間が収容されています。収容者数は時期によって異なりますが、100~200人前後と言われています。隣国である中国、韓国、東南アジア諸国、欧州、米国、日本人がごった煮のようにいます。

日本人は10名前後が収容されています。人数が変動するのは、新たに収容されたり、日本へ送還されたりするからです。

収容施設は土日も含めたAM 9:00~PM5:00まで面会可能です。この施設に収容されている日本人たちは、相当香ばしい人ばかりです。まさに関わってはいけない人種です。

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フィリピンは日本から逃げるための国ではない

巨額の脱税や横領、拳銃やドラッグの密輸、振り込め詐欺、暴力や殺人など、どうしようもない人間がフィリピンに逃げてきています。逃げてきてフィリピンの入管に捕まってしまった人たちは、”どうしようもない人間”ばかりです。

小向美奈子が日本で麻薬をやっていて、捕まりそうになってフィリピンに逃げました。フィリピンで麻薬を抜いて日本に帰国しましたが、結局再犯して捕まりました。

清原が麻薬で捕まりましたが、麻薬の恐ろしさを本当に感じます。清原自身も警察にマークされていたのは気づいていたはずです。何度も辞めようとしたことでしょう。

それでも辞められないのが麻薬なのでしょう。

小向美奈子は自身で日本に帰国して逮捕されましたが、入管の収容施設にいる人間はフィリピンで捕まった人間たちです。

小向美奈子・フィリピンへ逃亡

捕まった人間はこんなふうに話します。

「心の弱さが出てしまって横領してしまった。会社からの厳しいノルマを果たすのはストレスが凄く、ストレス解消のためにフィリピンパブで豪遊してしまった」

「GOGOバーでフィリピーナが踊っている姿を見ている時も、誰かに見られている気がして楽しめなかった。ある意味捕まってよかった」

「日本で麻薬をやめられず捕まりそうになったのでフィリピンへ飛んだ。フィリピンは麻薬がもっと簡単にてにはいり、更に嵌ってしまった」

日本で犯した罪から逃げるためにフィリピンへ逃亡したのは、誰がどう考えても悪いことです。しかし彼らが日本で罪を犯してしまった環境を聞くと、果たして自分なら回避できたのかと自問自答します。

入管の収容施設には上記のような逃亡犯以外の他に、フィリピンで罪を犯した日本人たちもいます。フィリピンで罪を犯して拘束された外国人は、フィリピンの裁判で無罪を勝ち取らないと出所できません。

フィリピンの裁判といえば長くて有名です。下手すれば裁判官や検察官が買収されかねません。裁判が長期化すればするほど収容される期間が伸び、何年間も出られない外国人もいるようです。

続く

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