<スポンサードリンク>

第四話 フィリピーナのお父さんに娘との結婚を詰められたのは予定外

フィリピンの結婚

フィリピンのトイレに卒倒した彼です。日本のトイレとはかけ離れたフィリピンのトイレを見て、便意を失ってしまいました。
 
後になって、そばに置いてあるバケツの水をひしゃくで汲んで、その水でお尻を洗うことを知りました。しかし、お尻を洗うためには手で触って大便を拭き取らなければなりません。
 
毎日、自分の大便に触れると言う習慣になれていなかったので、我慢に我慢を重ね、もうだめだと思った時、自分が宿泊しているホテルでトイレをしました。
 
icon-arrow2-r-sいつもの応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
 
<スポンサードリンク>

 

フィリピンの父親は決断が早い

 
モニカの父母はとても老けて見えました。いつもニコニコして、彼の傍からなかなか離れません。いろんな質問を彼にしました。夫婦の楽しげな様子はとても好感が持てました。
 
彼らのニコニコしている顔を見ていても、日本とフィリピンの生活レベルの違いを消し去ることは出来ません。彼らは何も思っていないのに「可哀想だ」と思ってしまう精神状態は、経済大国ボケした日本人かもしれません。
 
彼は宿泊した夜、大層な博愛精神と平等意識にくるまっていました。また、初めて経験する雑多な人々の人いきれの中で、落ち着かずになかなか眠りにつけませんでした。
 
フィリピンによくある「身ぐるみ剥がされる可能性」は幸か不幸か感じませんでした。翌日の夜、皆で酒を飲んで酔っ払って寝ていると、モニカが彼を起こしに来ました。
 
フィリピンの家族
 
「お父さんが大事な話があるって」とモニカが彼に言います。モニカと彼以外は全員部屋から退出させられました。「君はモニカと結婚するのか?」と大きな目を鋭くしながら尋ねます。
 
とてもではないが「NO」と言える雰囲気ではありませんでした。日本から独身の男が娘を訪ねてくれば、彼氏であり、結婚も考えているのかを聞きたいのは理解できます。
 
彼は緊張感に襲われながら、「Y、Y、YES」と振りぼりました。お父さんはすぐに「それはめでたいことだ、いつだ?」と聞きます。「明後日には日本に帰国しますので、次の機会…、いや近いうちに…」とモゴモゴしました。
 
お父さんはしっかりと彼の顔を見て「じゃぁ、明日だな」と言いました
 
続く
 
<スポンサードリンク>

 

記事はお役に立てましたか?
応援クリックよろしくお願いします
dogeza2s
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 

コメントは受け付けていません。

フィリピンニュース・更新情報


<スポンサードリンク>