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フィリピン人は在留資格を得るために偽名、不法滞在、重婚など何でもござれ

フィリピン人の不法滞在

日本の地方に住む70歳の日本人男性がいました。彼には娘がいましたが40歳で急死しました。葬儀が終わり、彼は失意のどん底でした。泣いても泣いても涙が止まらない状態が続きました。
 
葬儀が終わり数日すると、フィリピン人の男性が現れて、「俺は死んだ娘の旦那だ」と彼になのりました。そして、「相続できる財産があるはずだ」と言い始めます。
 
彼はこのフィリピン人は頭がおかしいと思い、放っておきました。するとフィリピン人は裁判を起こして財産分与を申し立てたのです。
 
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日本で稼ぐためなら手段を択ばないフィリピン人

 
彼は会社を経営していて、彼の娘とは同居していました。娘が倒れたときも実家で倒れて、両親が救急車を呼んで病院に搬送しました。
 
訴えたフィリピン人は、もともと彼の会社で日雇労働者として雇用していた人間でした。日雇い労働者のフィリピン人が、自分の大事な娘と結婚しているなんてあり得ないと思っていたのです。
 
また、このフィリピン人は親族として娘の葬儀に出席したわけでもありません。葬儀が終わっていきなりやってきて、「俺は夫だ、財産を差し出せ」と言ってきたのです。彼は娘が騙されたか、何らかの理由があると思い調査機関に依頼しました。
 
すると、このフィリピン人の男は15年ほど前に観光ビザで日本に入国し、ビザの期限が切れてそのまま不法就労をしていました。日本で不法滞在・就労している間は、フィリピン人女性と同棲していて、不法滞在中に二人の子供をつくりました。
 
子供は不法滞在の夫婦の子供ですので、フィリピン人の親子4人が不法滞在している状態でした。フィリピン人男性は在留資格を取得するために、同棲していたフィリピン人女性を帰国させました。
 
フィリピン人の不法滞在・重婚
 
そして、同時期に自分は偽名のパスポートで日本を出国し、その女性とフィリピン本国で結婚手続きをして、偽名のパスポートで再び入国しました。
 
そして、社長の娘と結婚し、結婚によって入国管理局に「在留特別許可」を申請し、日本人の配偶者として在留の資格を得ていたのです。
 
フィリピン男性はフィリピン国内で自宅を購入し、一時帰国したときは必ずフィリピン人妻と子供二人と過ごしました。この様子を日本の調査機関は掴んでいました。
 
フィリピン人男性が彼の娘さんと結婚する前に、日本で同棲し帰国させたフィrピン人女性と、フィリピン国内で結婚している証明書が見つかりました。
 
フィリピン人男性は日本で「在留特別許可」を得るために、彼の娘と重婚していたのです。在留特別許可され、日本人の配偶者などの在留資格を得たのです。
 
そればかりではなく、フィリピン人男の日本人嫁、彼の娘の配偶者の死亡によって、財産分与まで弁護士を使って請求し、裁判を起こしたのです。フィリピン国内で結婚していたり、偽名のパスポートを使っていますので、調査は困難を要しました。
 
しかし、フィリピン男が行ってきた悪事を全て見破り、裁判では勝訴し、さらにフィリピン男は日本に入国でき無くなりました。日本の調査機関を舐めていると、とんでもない目に遭いますね。
 
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