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無縁社会の日本で最期を迎えるか、フィリピンで囲まれながら…

日本の都心で急成長している職種に特殊清掃人があります。孤独死や自殺などによって亡くなった方の部屋を掃除し、遺品を整理する仕事です。

フィリピンは家族間や近所の繋がりが非常に強いので、孤独死と言う言葉さえ聞くことがありません。しかし、今の日本はフィリピンのように家族間、近所付き合いが薄くなっています。

この薄くなった関係を非難するつもりは一切ありません。薄くなった方がいろんな点で自由が効いたり、妙な災難を一緒に被らなくて済んだり、隣人におけるストレスも軽減されます。

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困窮邦人も一つの選択肢かも知れない

日本の特徴として年を重ねれば重ねるほど、独居になる傾向が強いので、孤独死を避けて通ることが出来ません。フィリピンであれば家族と一緒に住むのが当たり前ですが、日本では別々に暮らすのが当たり前です。

日本の高齢者人口の割合と今後の推移です。

日本の単身世帯

上記の表からもわかりますように、高齢者人口は右肩上がりです。この右肩上がりのグラフと同じように、孤独死も右肩上がりです。

日本の孤独死

65歳を超えて独居で暮らしている高齢者が、こんなことを話していました。「フィリピーナを紹介してくれんか?遺産はそこそこあるんだ。私の最期を看取ってくれる女性が欲しいんだ」

こんな事をフィリピーナに話してしまうと、下手すれば根こそぎ持っていかれかねません。彼は、「自分の最期をたった一人で迎えるのは、寂しすぎて気が狂いそうになるんだ」と話していました。

そんな彼の言葉を聞くと、少々金をもぎ取られようが、冷たい関係であろうが、金目的であろうが、それもありなのかなと考えてしまいます。

一人で最期を迎える辛さ、寂しさ、後悔の念は、最期を迎える瞬間にしかわかりません。しかし、年を重ねれば重ねるほど、それがうっすら見えてしまうのかもしれません。

無縁社会で最期を迎えるか、いろんな問題があったとしても誰かに看取られながら最期を迎えるのか…。日本の中高年は、今後大事岐路を迎えるような気がしてなりません。

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