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第十一話 困窮邦人はプライドが高く、嘘つきで怠け者ばかりである

富裕層から貧困層へ

フィリピンの路上やボロボロの建物の1階にある食堂です。ショーケースには鶏の唐揚げや焼き鳥、シシグ、パンシフィットが並んでいます。我々日本人が見ると、どの食べ物の茶色で、若干、不衛生です。

しかし彼はそんなことを言える立場ではありません。目の前にあるものはなんでも食べないと、困窮邦人がフィリピンで生きていけません。

そもそも日本で生きて行けなくなってフィリピンに逃亡してきたのです。フィリピンで乞食をしているのに、貧困層であるフィリピン人が助けてくれているのです。感謝以外の何物でもないはずです。

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困窮状態でどうしようもないのにプライドが高い怠け者達

感謝でいっぱいなのだろうと思いきや、彼はこんなことを話します。「お客がいっぱい来ると忙しくて嫌になるよね。飯しか食わせてもらってないのに忙しかったら割に合わない。

出来るだけ上手くサボって、適当にやるのが秘訣ですよ。しばらくしたら辞めようかなと思ってます。俺は給料がほしいんですよね。飲みにも行きたいし、久しぶりに若いフィリピーナと遊びたいし…」

フィリピンに住む一部の日本人は、犯罪者であり、逃亡者であり、乞食が多くいます。日本に帰ることも出来ない、日本では何の役にも立たない人間なのです。

そんな人間がフィリピン人に世話になっているのに、フィリピン人を小馬鹿にしたり、仕事も辞めようかと発言します。

確かに簡易食堂で働き続けても、大きく稼ぐことは不可能でしょう。しかしフィリピン人向けの料理を覚えて、弁当にして配達することも考えられます。配達にすれば客単価も上がります。

フィリピンに住む困窮邦人

顧客が増えれば、利益も増えるわけですから、自分でお店を考えることも出来ます。いろんな未来を考えることが出来る環境をフィリピン人から与えられているのに、愚痴と文句しか言わないのが困窮邦人です。

困窮邦人の特徴は無駄にプライドが高く、嘘ばかりついています。周りの人間は「間違いなく困窮邦人で、どうしようもない人間」と思っていても、本人は「俺は日本では大金持ちでモテル男だ」とアピールします。

どの口が言うんだと呆れてしまいますが、往々にして嘘で自分を固める人間が多いです。

別の困窮邦人は「日本に帰れば自宅と不動産があり、いつでもフィリピンで贅沢な暮らしができる。フィリピン人と同じレベルで生活したいので、あえて貧乏な生活をしている」と話します。

こういったこと話す困窮邦人は、実はフィリピンに不法滞在状態で日本に帰れないのです。ビザの費用も払えないほど困窮しているのです。

それでも日本にはお金と不動産があってお金持ちだというアピールをしながら、「いま手持ちがないからお金貸してくれない?すぐに返すから」とお金をたかってきます。

情けない人達です。

続く

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