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第八話 サングラスに金のネックレスの痛い親父は嵌められやすい

フィリピン国内で拳銃が反乱しているのは周知の事実です。正式に登録している銃器の数は2008年のデータで約110万丁です。あくまでも正規に登録されている数で、実際は500万丁以上ではないかと予測されています。

アメリカのようにデパートや街中で普通に拳銃が販売されているのがフィリピンです。拳銃の多くはアメリカ製、ロシア製、イスラエル製で、2万円から10万円が相場です。

我々日本人がフィリピンで拳銃を買うことは出来ませんが、奥さんや知人名義で買って、借りている日本人もいます。

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善良な警官が汚染されて悪徳警官が次々と生まれるフィリピン

LAカフェで殺害された日本人の事件は未解決に終わったり、偽札事件も未解決に終わっています。解決する事件のほうが少ないのではないかと思うほどです。

警察官の給与はとても安い上に十分な捜査費用が出ませんから、警察官になったとしても嫌気が差してしまうそうです。

フィリピンの治安を少しでもよくしようと意気込んでも、周りの警官はワイロを貰い、庶民から喝上げしていますので、最初の意気込みはすぐに無くなってしまいます。

最近は少ないですがフィリピンで計画的な保険金殺人が勃発していました。大抵裏で計画しているのは日本人で、警官に賄賂を渡して書類をでっち上げることもあります。

過去にフィリピンで殺害された日本人の保険金殺人のケースでは、日本人が主犯となり、フィリピン人や警察官と組んで保険屋から多額の保険金を受け取ろうとしていました。

フィリピン警察

国際的に調査活動をしている元刑事たちは言います。「フィリピンで保険金殺人が多いのは、フィリピン警察に大きな問題がある。お金を払えば警察がグルになって、どうとでもしてくれる。

殺人事件であっても捜査もしないし、お金さえ払えば捕まらない。仮に逮捕されても、金を払えばすぐに出所できてしまう。弁護士も裁判官も買収できてしまうから無法地帯だよ」

国民の安全を維持し、悪いやつを徹底して駆逐するのが警官の仕事です。残念ながらフィリピンでは警官が率先して金を掴もうとします。

カネさえ払えば何でも出来てしまうのが、このフィリピンの現状です。まじめに働いている警官もいますが、真面目にすれば悪徳警官から睨みをきかされてしまいます。善良な警官が減るわけです。

フィリピンの警察官にめった刺しに刺されて、辺ぴな場所に捨てられた日本人の事件もありました。事件が発覚し警官が怪しいとされていましたが、結局事件は未解決です。

法が機能していないと言っても過言ではないかも知れません。

「フィリピンは危なくない」という人も中にはいますが、危なくない行動をしているから被害に遭っていません。目立つ行動やフィリピン人を小馬鹿にした言動などを繰り返していると、危険な目に遭う可能性は高いです。

フィリピンに住む勘違いオヤジ

小汚いメタボの親父が金のネックレス、半パンにサンダルを履き、どう考えても似合わないサングラスをして歩いているのを見ると笑ってしまいます。

日本でその格好をして歩けば、色んな所から笑い声が聞こえてくるのは間違いありません。痛い言動と行動をしている日本人は嵌められます。

続く

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