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第一話 古ぼけた日本人妻と強引に離婚し、数千万の資金を持ってフィリピンへ

熟年離婚

長年日本人妻と連れ添ってきたものの、年数を重ねるごとに愛情が消え、子供たちからは鬱陶しがられているお父さん方は嘆いています。外で強烈なストレスに晒されながら働いているのに、家庭内での仕打ちにウンザリしています。
 
そんな生活の中、子供たちが無事に独立し、妻と二人だけの生活になった途端、夫の方から離婚を切り出す場合が多々あります。いわゆる熟年離婚です。
 
熟年離婚と言えば妻から離婚を切り出すのが良くあるパターンのように思われがちですが、夫からも離婚を切り出す例は沢山あります。55歳の男性は、25年以上連れ添った妻に離婚を切り出しました。
 
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日本人妻を捨ててフィリピーナに入れあげてみたものの…

 
彼は何年も前から子供たちが独立したら離婚し、自分の人生を歩むと決めていました。ですから、財産分与などいろんなことを調べて、自分に事が有利に運ぶように離婚を勧めました。
 
本来であれば全財産の半分は妻のモノになりますが、65%を自分の財産にしました。また、退職前に離婚したことで、退職金を自分一人の財産にすることに成功しました。
 
奥さんは夫からの突然の離婚に激怒しましたが、長い年月にわたる夫への態度や、生活のすれ違いなどを弁護士に指摘され、対抗できずに、結局弁護士の言うままに離婚しました。
 
彼は離婚した後、数年後に定年退職となり、2,500万円の退職金を手に入れました。元々フィリピンパブ好きな男でしたので、若いフィリピーナに入れあげていました。
 
熟年離婚
 
奥さんと離婚後は、自宅も売却し、4,000万円の資金を持ってフィリピンに移住しました。最初はアパートを借りて、フィリピーナと楽しく生活していました。
 
仕事のストレスから解放され、とても楽しくフィリピーナと過ごしているとき、あるビジネスの話が舞い込みました。一緒に生活しているフィリピーナの知り合いの日本人から、ブタの農場に投資する話でした。
 
フィリピン人は鶏肉、豚肉をとてもたくさん食べる民族です。しかし、フィリピンで販売されている、鳥や豚の鮮度、味はそれほどよくありません。安かろう悪かろうです。
 
ですから、日本の養豚技術をフィリピンに持ち込み、クオリティが高く、更に値段もそれほど高くない豚を作って販売する話でした。
 
続く
 
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