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日本の介護現場にフィリピン人を雇用することへの反対意見と賛成意見

ブラック化する医療現場

日本の介護現場、医療現場の疲弊は尋常ではありません。看護師、介護士、医師ともブラック企業並みの働きをしなければ、老人たちを介護しきれない状態です。私の知り合いで福祉施設の施設長がいますが、夜6;00~翌日の夜6;00まで勤務し、翌日は朝6;00から勤務するなどで相当疲れています。
 
人材を年中募集していますが、全く来ないそうです。たまに応募が来ても、残念な人ばかりで雇用できないようです。よって十分な人員で施設を運営することは難しく、パートさんや他の正社員の人達に負荷がかかりすぎます。
 
大きな負荷によって職員は体調を壊したり、長時間労働に疲れてしまったり、サービス残業にウンザリして退職してしまいます。
 
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看護師の知り合いもいますが、体や心が壊れるほど働かされて、まともな休みを取ることさえできないと言っています。医師も同じで、24時間勤務など普通にあり、24時間勤務ののちに手術なども行うので、医療ミスが起こっても不思議ではないと言います。
 
こういった現場を知ってしまうと、フィリピンやインドネシア介護士・看護師の力なしに、今後の日本の医療現場と介護現場を維持していくことは不可能です。
 

フィリピン人介護士反対の意見

 
ここでフィリピン人介護士や看護師たちを反対する人たちの意見をご覧ください。
[colored_box color=”red” corner=”r”] 理由
 
1言語や文化の違いからコミニケーションがとれない可能性がある

2 介護という厳しい労働を耐えれない可能性がある

3 介護を受ける人に対して犯罪行為をする可能性がある

4 犯罪行為をした場合国外逃亡する可能性がある

5 たった6か月間の日本語研修ではたして介護ができるのか

6 外国人ということで遠慮してしまう人がいる可能性がある

7 講習を真面目に聞いてない(寝ている者もいた)

8 フィリピン人の権利も認めることにいずれなるだろう。そうなった場合、参政権や民族学校など日本人の血税が使われる可能性がある

9 日本人介護士の給料を上げるなど解決策は他にあるはずだ

10 人権弁護士や左翼団体が出てきて賠償金を求める可能性がある
[/colored_box]  
ブラック化する福祉施設
 
私的に気になったのは、フィリピン人受け入れによって後々発生する権利関係です。確かにフィリピン人の一部は、日本滞在に異様な執着心を持っています。フィリピン人介護士たちは。こういった人たちともネットワークを結びます。
 
いろんな入れ知恵やフィリピン人同士の脅しなども発生する可能性は十分にあります。
 
別の観点では、日本国の予算の枯渇があります。老人が増えすぎるために日本の福祉予算が増えすぎ、年金の削減、保険・福祉の自己負担増などが待ち構えています。(財務省はこの印象操作に躍起ですが)
 
福祉や医療に出せる一人当たりの予算は減り、自己負担と老人は増え、介護士・看護師が減り続けることで何が起こるでしょうか。資金を持つ日本人のみが福祉と医療を受けることが出来、中間層以下はアメリカのように病気になっても我慢し、老人になってもサービスが受けられずに駆逐していく社会に変貌します。
 
ブラック化する福祉施設
 
施設を運営する数人のみを日本人にして、現場はフィリピン人、インドネシア人を雇用し、今の日本人よりも人件費を下げる必要があります。病院や施設の人件費や経費を大幅に下げて、老人や病気をしている人に対して安くサービスを提供しないと、多くの人があぶれます。
 
日本国内で人種や国籍によって給与に大きく差をつけると、間違いなく反対意見が多く出ます。しかし、今のままでは多くの老人や中間層以下で病気を持っている人は、サービスを受けることが出来ません。
 
アメリカの様な選択をするか、別の選択をするか…。我々は大きな岐路に立たされていくことになるでしょう。こう考えると、20年後以降に老後を迎える中間層以下の人たちは、今から別の国での老後の生活を準備する必要があるでしょう。
 
そうしないと医療も受けれない孤独死が待っています。
 
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