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フィリピンでアルツハイマーになって身ぐるみ剥がされないために

アルツハイマー

フィリピンに関わっている方の多くは50代以上でしょう。10年か15年もすれば定年を迎える方が沢山いると思います。定年後にフィリピンに移住したり、定年前にフィリピーナの奥さんを貰って日本で面倒を見て貰いたいと思っている方もいます。
 
こういった願望は自分が健康であると言う前提です。もし自分が10年、15年後にアルツハイマーでボケてしまったらどうなるでしょうか。フィリピーナの嫁は財産をしっかりと分捕って、あなたの下からさっさと去るでしょう。
 
アルツハイマーは我々中高年にとって大きな敵と言っていいかも知れません。一度アルツハイマー病にかかってしまうと、進行を遅らせることしかできません。
 
ですから、可能な限りアルツハイマーにならないように気を付けなればいけません。
 
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アルツハイマーは予防できる

 

アルツハイマー型の認知症では、海馬が萎縮することで記憶力が落ちることが知られています。記憶力が落ちると、感情が不安定になり、感情を支配している扁桃核も同時に萎縮します。
 
逆もまた然りで、強い感情を表現して扁桃核を刺激することで、海馬も刺激されます。つまり、日ごろ感情を豊かに表現している人は、それ自体が認知症の予防になっているわけです。
 
一方、公務員や教員というのは、感情をあまり表に出してはいけない人々。それゆえに認知症になりやすいと考えることができます。
 
ずっと脳に与えられてきた刺激が突然途絶えるのも、認知症のトリガーになります。その意味で、仕事に定年がある人は要注意です。

 
脳に刺激を与え続けることがアルツハイマーを発症させない一番の薬のようです。フィリピン、特にややこしいのが多いマラテで暮らせば、常に緊張感を味わえますのでボケにくいかも知れません。
 
逆に平和すぎる地域で、毎日、ボ~っとしながら暮らしていると、あっという間にアルツハイマーになる可能性があります。60代手前でフィリピーナと席を入れて、子供を作る人がいますが、子供はボケ防止にはかなり有効です。
 
子供の将来やしつけ、教育などあらゆることを考えなければなりません。この考えることがボケ防止に繋がります。
 
アルツハイマー
 

<老後ボケ(認知症)危険度TEST 当てはまる項目にチェック!!>

 
●公務員など、感情を表に出しづらい仕事だ +1点
 
●前例主義でマニュアルを大切にするタイプだ +1点
 
●家計の管理を妻に任せっきりにしている +1点

●肉をあまり食べない +1点

●ラーメンにはチャーハンをつけたい派である +1点

●仕事はデスクワーク中心&運動する習慣がない +1点

●家族に認知症になった人がいる +1点

●自営業orフリーランスである -1点

●料理をするのが好きだ -1点

●ブログを書いている -1点

⇒5点以上は赤信号ですので注意が必要です。
 
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