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フィリピン・旅行自制地域のアンへレスで韓国人旅行客が銃撃され死亡

フィリピン・アンへレス

フィリピン・アンへレスにあるクラーク地域のプリズムホテル前で、食事をしていた韓国人(65歳)が暴漢2人から銃撃されて亡くなりました。
 
暴漢はバイクに乗って、韓国人旅行客のHさん含む4人に接近し、拳銃を数発撃ったようです。Hさんは頭に銃撃を受けてしまいました。
 
同行していた他の韓国人旅行者は、すぐに席を立ったので無事だったようです。
 
フィリピン・プリズムホテル
 
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アンへレスの安全神話は崩れている

 
1月にも暴漢が銀行から出てきた韓国人を襲撃し、2万ペソを奪いました。今回も同様の犯罪だろうとのことです。
 
多くの日本人も訪れているアンヘレスは、比較的治安が良いと言われていましたが、その神話は崩れ去ったようです。
 
アンへレスには旅行情報レベル2段階の『旅行自制』が発令されています。2013年4月にも韓国人二人が暴漢の襲撃を受け、一人が亡くなり、一人が重傷でした。
 
フィリピン・プリズムホテル
 
アンへレスはフィリピンに訪れる観光客の中でも1位を占めています。年間100万人以上訪れる外国人のうち、25万人近くがアンへレスを訪れています。
 
多くのフィリピン地域が旅行自制(2段階)または旅行制限(2段階)の地域です。昨年だけで13人、過去5年間で37人の韓国人が命を失いました。
 
ご承知の通り、フィリピンは安全とは程遠い国です。日本人が殺されることもチョクチョクありますし、道端で金をむしり取られた件数など数知れずでしょう。
 
用心したいですね。
 
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