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アメリカとフィリピンの軍事協定が基本合意・クラークかスービックか?

スービック・フィリピン

フィリピン政府は11日、米国との間で行われていたフィリピン国内での米軍の展開拡大を可能とする新軍事協定交渉が基本合意に達したことを明らかにした。協定は南シナ海への進出を強める中国をけん制する狙いがあり、実質的な米軍「再駐留」に道を開くことになる。
 
 合意の詳細は不明だが、これまでの交渉では米軍による一時的な施設建設やフィリピン国軍施設の共同使用、合同軍事演習の強化などで合意している。
 
ただ、フィリピンは憲法で外国軍の駐留を禁止しているため、米軍はローテーションの形で派遣し、協定にも「常駐」ではないことを明記する。 

 

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アメリカの抑止力を期待するフィリピン

 
中国をけん制する目的で米軍が再度フィリピンに駐留することになりそうです。現在、600人の米兵がミンダナオのザンボアンガの基地にテロ対策も含めて滞在しています。
 
今回の新しい軍事協定を結ぶことで、米軍による基地や軍事セスなどが使用され、兵力や滞在期間の拡大につながります。フィリピンの兵力は非常に乏しいので、米軍が駐留することは抑止力なるのは間違いありません。
 
フィリピンと中国は南シナ海で緊張が続いています。米軍が駐留すれば中国を刺激することになりますが、米国からアセアン諸国へのプレゼンにもなります。
 
米軍がフィリピンへ駐留
 

アメリカCIAと共産党の自作自演

 
ここからは妄想になりますが、こういった流れから感じるのはCIAやモサドです。CIAを含むアメリカや多国籍企業は、自分たちの利益であれば自国民をも犠牲にします。
 
中国がフィリピンやベトナム、日本の領海に圧力をかけてくるのは、CIAの工作があるとも感じます。反日活動を中国や韓国に行わせ、反中、反韓を日本国民に持たせることによって、日本の軍事費拡大を狙い、アメリカから日本へ武器を輸出するのは常套手段です。
 
日本が軍備拡大をすることで韓国や中国が軍事費拡大をすれば、アメリカは韓国、日本の両手に武器を輸出できます。
 」
中国は表面上はアメリカから武器を輸入しませんが、話題のウクライナ経由でイスラエルや米国から武器を輸入します。
 
フィリピン、ベトナム、中国で領海争いをさせることがアメリカやイスラエルなどの国益にかなうと踏めば、長期にわたってじっくりと工作活動を行い、国民感情も煽って揉めさせます。
 
日本も新しい陸軍中野学校の創設準備をしていますが、アメリカの様な殺戮を招く工作ではなく、日本らしい工作活動をして貰いたいものです。
 
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