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好きだったブロガーが亡くなられました

人生の最期を迎える

沢山あるフィリピン系ブログで好きだったのは、SHOTAさんが書いてらっしゃった『SHOTAの日記』です。数年前にこのブログを拝見し、全く飾らない、威張らない、嘘をつかない彼のブログを楽しみに読んでいました。
 
彼の奥さんや親せきの子供たちとの日常の記事は、まさにフィリピンを映し出していました。
 
SHOTAさんは1954年生まれでお酒好きな方でした。ブログの中でもかなり飲酒される様が書かれていました。心配はしていましたが、いい年をした男性に何かを言っても仕方がありません。
 
そんな彼が先日亡くなりました。60歳でお亡くなりになったようです。
 
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家族に見守られて亡くなった彼

 
60歳で亡くなったのは少し早すぎると思いますが、彼はフィリピンに移住してからは幸せな日々を送っていたように思います。もちろん、彼の全てを知っている訳ではありませんし、知り得るのはブログや掲示板から発信される情報のみです。
 
発信される情報や写真などを眺めていますと、フィリピン人と格闘しながらも楽しく暮らしていたように思います。大家族での生活はなんだかんだと毎日勃発しますが、この勃発も生きる糧になっていたでしょう。
 
お亡くなりになる前も奥さん達に囲まれて病院で亡くなられたようです。家族に囲まれて息を引き取れることは、人の最期を迎えるにあたって最高の幸せではないでしょうか。
 
人生の最期を迎える
 
日本では1年間に3万人が孤独死しています。20年後には年間20万人が孤独死する予測です。フィリピンでは基本的に家族で住んでいますので、孤独死する環境にありません。
 
日本では核家族が当たり前で、自分の親がどういった生活をしているか知らない人は沢山います。親と一緒に暮らしたいと思っても、経済的な事情、家庭の事情により一緒に暮らせません。
 
また親子関係も希薄になっていますので、残念ながら親にそれほどかまっていられないのです。いろんな事情から老人はもちろん、中高年も孤独死しています。
 
年老いて一人で何十年も生活する寂しさは、表現できないほど辛いと聞きます。日本では寂しさに押しつぶされそうな高齢者が沢山います。孤独死に対する解決方法を行政やボランティアは、必死に探っていますが数が多すぎて追いつきません。
 
それに比べてフィリピンでは孤独死をあまり聞きませんし、多くの高齢者は家族に見守られて亡くなります。SHOTAさんの死は確かに早すぎますが、家族に見守られて亡くなったので幸せ者だと思います。
 
人生の最期数十年を一人で生き、誰にも知られずに孤独死するか、誰かに見守られながら亡くなるか…。
 
どちらを選択するかはあなたの自由ですが十分な熟慮が必要でしょう。
 
亡くなられたSHOTAさんに心よりお悔やみ申し上げます。
 
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