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フィリピンのカロオカンで6人の子供を人質に立てこもったが、犯人はなんと…

フィリピンのカロオカンで日曜日の夜に人質立てこもり事件が発生しました。容疑者は6人の子供を人質に立てこもりました。
 
人質の子供は12歳、10歳、7歳、6歳、3歳、3歳の子供を人質にしました。小さな子供を人質に立てこもるとは、とんだ不届きものだと思っていました。
 
フィリピン・カロオカン
 
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そうすると容疑者はなんと子供たちの親父です。
 
なんで親父がわが子と甥っ子を人質に家に立てこもるのかと不思議に思います。嫁が浮気をして発狂したか何かかと思いました。
 
しかし、わが子と甥っ子を人質にとって立てこもった理由は、彼の妻が彼の酔っ払いぶりを注意したら、逆切れして激怒したようです。
 
激怒した後にナイフを振り回し、自分の子供たちと甥っ子を人質に立てこもったようです。
 
何ともフィリピンらしい光景と言いますか、短絡的と言いますか…。
 
この酔っ払い親父は4時間立てこもり、彼の妻と警察に説得され投降したようです。
 

フィリピンは世界クラスの酒豪国家

 
フィリピンの路地裏なんか歩きますと酔っぱらった人がわんさかいますので、こういった事件は結構起きてるんでしょうね。
 
時間がたっぷりありますので、ついつい酒に手が伸びてしまうのはわからないでもないですが…。
 
お酒の市場調査を行うインターナショナル・ワイン&スピリッツ・リサーチ(IWSR)によるとフィリピンは相当な酒豪国家のようです。
 
世界全体では毎年4億4,000万リットルのジンが消費されていますが、何と半分はフィリピンで消費されているようです。
 
サンミゲルビール
 
更に、ラム酒の一人当たりの年間消費量も世界3位です。正確な数字としては表れてないのがウィスキーで、フィリピンとインドではとてつもなく消費されているようです。
 
フィリピンは酒の製造が自由で自家製造の酒を飲む家庭も多くあるそうです。そう考えますとロシアも真っ青なぐらいの消費量かも知れません。
 

キリンホールディングスによるサンミゲルビール完全子会社化

 
フィリピンの旺盛な酒の消費量にキリンホールディングスは狙っていました。サンミゲル・ビールの株式をすでに保持していますが、現在、サンミゲルビールの完全子会社化をすすめているようです。
 
親会社のフィリピンの複合企業サンミゲル・コーポレーションが保有する51%の買取り打診があれば協議に応じるようです。サンミゲル・コーポレーションが保有する価値は5,800億円です。
 
キリンホールディングス・サンミゲルビール
 
キリンホールディングスであれば十分に買収可能な額ですが、他社も買収戦線に参加するようです。価格の高騰も考えられますので、今後の動向に注視です。
 
キリンホールディングスが買収すれば、フィリピンでサンミゲルビールを飲むときは、日本の会社のビールなんだなとしみじみ思いながら楽しんでください。

 
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