<スポンサードリンク>

セブ航空がタイガーエアーを傘下に事業規模拡大か

セブパシフィック

タイガーエアウェイズは、同社が100%保有するタイガーエア・フィリピンの株式のうち、40%をセブパシフィック航空に売却すると発表しました。

また、タイガーエアウェイズとセブパシフィック航空は、両国当局の承認が得られれば、シンガポールとフィリピン各地を結ぶ路線でコードシェアや、両航空会社での接続、インターライン契約を実施する見込み。

タイガーエア・フィリピンは、5機を保有し、マニラとクラークを拠点に国内・国際線を11都市に運航。セブパシフィック航空は、48機を保有し、同じく57都市に運航しています。
 
<スポンサードリンク>

フィリピンの航空業界も競争激化

 
フィリピンの航空業界もアメリカの航空業界のように厳しい競争下に置かれています。マレーシアやオーストラリアなどのLCCが台頭していますので、ドル箱であるマニラ-日本線の売上げ確保にどこも必死です。
 
フィリピンから日本への直通はフィリピン航空、セブ航空、JAL、ジェットスター、デルタ、ANAなどがあります。クラーク線もタイガーエアーが就航する可能性があります。
 
以前はフィリピン航空、JALなどの独壇場でしたが多くの航空会社参入により価格が下がり選択肢が増えました。
 
LCCのキャンペーンなどで搭乗すれば10,000円なんて金額もあるようなので、気軽にフィリピンに行ってフィリピーナに会えるようになりましたね。
 
円安でペソは厳しいですが、その分チケットが安くなったので行って帰ってですね。
 
<スポンサードリンク>


 
面白画像27
 

記事はお役に立てましたか?
応援クリックよろしくお願いします
dogeza2s
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 

コメントは受け付けていません。

フィリピンニュース・更新情報


<スポンサードリンク>