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タイの北部で日本人20人が亡くなったが、フィリピンでも同じことが起こるだろう

タイ・ロングステイ

タイと言えば日本人に人気の旅行先です。フィリピンと気候は変わりませんが、治安の良さ、観光地、ショッピング、遺産など多くの観光資源があります。
 
最近は政治の混乱が続いていますが、現地で住む分には大した問題ではありません。通常通りの生活が可能です。
 
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海外移住している日本人の高齢化が本格的になってきた

 
2012年にタイ北部でで亡くなった日本人は20名でした。亡くなった原因は年齢、病気などです。タイ政府は外国に対してロングステイという名目で外貨獲得を目指しています。
 
高齢の日本人や外国人たちをタイに呼び込み、タイで老後を過ごしてもらう政策を10年ほど前から行っています。フィリピンも行っていますが、治安が悪いと言う印象があるため、タイほど誘致は出来ていません。
 
タイに長期在住する日本人は40,000人、フィリピンは13,000人です。タイの場合は企業に勤務する在タイ日本人が多くいますので、フィリピンの3倍も日本人が住んでいます。
 
企業に勤めながらタイで駐在していて、日本への帰国命令が出ても、そのままタイで現地就職し住み続ける人も多くいるそうです。
 
タイ・ロングステイ
 
タイにロングステイで10年前に移住した日本人の多くは70歳を超えています。タイにロングステイした理由は、60歳から70歳前後までタイで生活し、日本で生活するよりも費用を浮かせて、本格的な老後に向けて備えるためでした。
 
70歳以降に日本に帰国し、本格的な老後を迎えようと計画する人が多くいました。しかし、タイの魅力にほれ込んでしまい、日本に帰りたくなくなってしまう高齢者が多くいます。
 
医療や便利さなどから考えると日本を選択しますが、タイの緩い感覚を覚えてしまうと、日本のきっちりした感覚が疲れるそうです。これはフィリピンにも言えますね。
 
東南アジアは概して何もかもが緩いので、緩さにどっぷり浸かると抜けるのが苦痛です。きつい場所からゆるい場所への順応は簡単ですが、緩い場所からきつい場所への順応は厳しいでしょう。ましてや高齢となれば更に辛く感じるかも知れません。
 
日本に帰らず緩い地域に住み続け、老後を迎えると、医療などは充実していませんので、命は短いかも知れません。でも、命が長くとも孤独に何年も日本で暮らすよりも、人々に囲まれながら70歳越えぐらいで生涯を終える方がいいかも知れません。
 
価値観によりますが、私的には沢山の知り合いや子供、孫たちに囲まれながら生涯を終えたいなと思います。
 
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