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フィリピン人から嫌われている中国と好かれているアメリカに疑問

フィリピン・中国

フィリピンの世論調査でフィリピン国民の中国に対する信用度がガタ落ちしています。なんと『-17%』まで落ち込んでいます。落ち込んでいる理由は領海問題がメインだと思いますが、フィリピンを牛耳る華僑にも嫌悪感があるのかも知れません。

 
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アメリカを信用するフィリピン人は無知

 
フィリピン人が世界に対してどのような信頼があるかを調査しています。首位は米国で82%の信頼度で、2位がオーストラリア(53%)、3位が日本(47%)、4位が台湾(11%)5位マレーシア(8%)で6位の中国のみがマイナスの『-17%』です。
 
この調査はフィリピン全土の1,550人を対象に行われていて、73%が中国との領土争いを知り、フィリピン政府が南シナ海の紛争を仲裁裁判所に持ち込んだことを支持しています。
 
フィリピン・アメリカ
 
データの母数が小さいので、どれほどあてになるかは別にして、アメリカに絶大な信頼を置いているあたりは、フィリピン人の無知さ加減を表しています。
 
日本人にも言えることですがグローバル化によって国の形を変えて、多国籍企業や一部の富裕層にのみ金が流れるような仕組みを作っていることを知りません。また多くの国民が白人に対する憧れのような感情を持っていることも、アメリカをはじめとする白人国家を崇拝する要因です。
 
国が貧乏なのはフィリピン政府が悪いと思い込んでいますが、諸悪の根源はアメリカや日本、ヨーロッパなどを含む、ごく一部の富裕層と多国籍企業です。
 
特にアメリカの各国における工作活動は、内戦を意図的に仕掛けて国を崩壊させて、文無しにした状態で投資を行いレバレッジ効果を追求します。エジプトをはじめとする中東での出来事を調べればわかります。
 
フィリピン・日本
 
こういった工作活動をしているアメリカに絶大な信頼を置いている間は、フィリピン人の生活レベルの上昇は微々たるものでしょう。フィリピンにいる一部の超富裕層のみが資産を増やし、多くの国民は貧困のままでしょう。
 
プロの詐欺師は永久に搾取し続けるからこそプロです。
 
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