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コタバトでイスラム反政府軍の爆弾によりフィリピン軍の2人と民間人が負傷

フィリピン軍の兵士が北コタバト州でイスラム反政府勢力が埋めていたとされる爆弾を処理しようとして、爆弾が爆発しました。この爆発により2人のフィリピン軍兵士が負傷したようです。
 

 

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イスラム反政府軍に休戦はない

 
この爆弾処理を行っている周りに何人かの野次馬がいたようですが、野次馬たちも爆風を浴びて怪我をしたようです。
 
Kabacan
 
別の日時では、別の爆弾がマギンダナオ州でフィリピン軍やジャーナリストの車列の近くで爆発しました。マギンダナオ州では銃撃戦も行われていて、このテロ行為は反政府軍のBIFFが行ったようです。
 
反政府軍とフィリピン政府は1月25日にマレーシアのクアラルンプールで和平交渉の席につき、自治区樹立で大きな前進をしたはずです。しかし、和平交渉を行った後に爆弾事件や銃撃戦などが発生し、民間人にも被害が出ています。
 
フィリピン政府と反政府軍の戦いは長期にわたりますが、反政府軍への資金提供と武器提供をだれが、そしてどの国が行っているかが気になります。エジプト革命が起きたとき、Facebook革命などと大きな話題となりましたが、実際はアメリカの工作だったという話が多くあります。
 
また、イスラム系のテロリストに資金や武器提供を行っているのは、CIAや欧米やイスラエルなど武器製造を行う多国籍企業の場合があります。意図的に国内を政府軍と反政府軍に二分させ、内戦を引き起こし、政府軍と反政府軍の両方に武器を売りつけることで利益を得ます。
 
政府軍と反政府軍のどちらが勝っても利益が出るようにベットしているのが多国籍企業です。また、政府軍と反政府軍の一部の特権階級の人間は、自分の国や兵士を売り、多国籍企業からバックを貰うことで自分の懐を温かくします。
 
一部の特権階級の人間の財布は裏でうるおい、戦場で戦い疲弊し死んでいくのは国民です。そして政府軍と反政府軍といった国民同士が憎悪を産むように工作活動を行い、長期化する戦いをしむけます。この戦いを長期化させるために煽るのが、多国籍企業の資本家にあるマスコミたちです。
 
和平交渉が起こったとしても、それは国民向けのポーズであり、反目である政府軍と反政府軍の特権階級の人間は裏で通じ合っていることが多々あります。
 
何が真実かは不明ですが、ただ一つ事実としていえることがあります。
 
それは将来のある若い軍人が戦場で死亡したり怪我をして犠牲になる裏で、安全な場所で戦争を見物しながら莫大な金を得ているという事実です。
 
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omoshiro
 

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