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フィリピン・セブの小さな村で行われていた子供を使ったサイバーセック○

フィリピン・セブの小さな村から世界中に向けて児童ポルノが配信されていました。更に配信されていた小さな家の隣には、保育園があったようです。
 
インターネットという便利なツールが新しい犯罪を生み出し、子供たちを苦しめています。なぜこういった事情に陥ってしまうのかを考察します。
 
セブマクタン島
 
サイバーセックスが行われていた民家
 
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児童ポルノを運営するブローカーは手ごわい

 
児童ポルノが配信されていたのはマクタン島のイババオという小さな村にある民家でした。この村は人口5,000人程度のようですので、相当小さな村で横の結びつきはかなり強いと思えます。

こういった村は農業や漁業で生計を立てている人が多いですが、恐ろしいぐらい低い収入しかありません。1日に200円稼げないこともあるぐらい低い収入です。
 
マクタン島
 
インターネットという世界中のどこにでも声、映像、画像などを送ることが出来るツールが村にもやってくると同時に、村の貧困状態を把握しているブローカーもやってきます。

すでに他国やほかの地域でインターネットを使って児童ポルノを配信し、多額の利益を得ている悪魔は常に最適な場所を探しています。我々にはわからない独自のネットワークや嗅覚をもっています。

村の人間にとって実入りがある児童ポルノ配信

 
漁業や農業、近所の町工場で働いても1日に300円ぐらいしか稼げない暮らしが普通だったのに、いきなり倍の600円、下手すれば900円も稼げる商売を持ちかけられたら誰でも聞き入ります。

こういうブローカーの口車は卓越しています。子供たちの様子を少し配信するだけでお金が貰えると口説きます。次に、薄着にさせたり、子供同士でキスをさせたりして少しずつハードルを上げさせます。

ハードルが上がれば配信を見ている人間はお金を払い続けますので、子供たちの親にお金が入ります。

人間の欲望にはキリがありませんから、実入りが増えれば増えるほど子供たちに過激なことを強要させます。自分の子供に強要させることに抵抗を感じる大人は、子供の友達などを連れてこさせて性行為を強要させます。

強要させられた子供に対して、『口外すれば両親が傷つくことになる』とたっぷり脅していますので子供たちは話すことが出来ずに、何度も呼ばれて強要させられます。
 

子供や女性と言った弱者がいつも搾取される

 
こういった話は途上国や先進国の貧困層には頻繁にある話です。いろんな国でサイバーセックスによって儲けてきたブローカーは、沢山のノウハウを持っています。適度に脅し、適度に金も与え、誰が村を仕切っていて、誰れにどういう金を与えれば長く商売を続けることが出来るかを熟知しています。
 
child
 
村に住んでいる人たちや教育を受けていない人達は純粋な人が多く、ブローカーの洗脳にやられるのに時間はかかりません。さらに、今まで得ることが出来なかったお金を手にすれば、倫理観が次第に欠如し、自分が行っていることは犯罪だという意識さえなくなってしまいます。

どこの国でもそうですが被害者は子供や女性という弱者です。悪魔は常に弱者を狙い撃ちにして搾取し続けていることを、我々は知らなければなりません。

 
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